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ここで指摘されている「文科省の対策が効果を挙げられない理由」は正しいと思いますか?

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20120807/319008/?P=7
日経新聞BP社 ジャーナリスト 細野透

 いじめを防ぐために、文科省は、すでに述べた「児童生徒の自殺調査(通知)」を含めて、最近の10年間に、通知、談話を少なくても5回出している。

(1) 平成18年10月19日。「いじめの問題への取組の徹底─通知」

(2) 平成22年11月9日。「いじめの実態把握及びいじめの問題への取組の徹底について─通知」

(3) 平成23年6月1日。「児童生徒の自殺が起きたときの背景調査の在り方─通知」

(4) 平成23年8月4日。「平成22年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果について─通知」

(5) 平成24年7月13日。「すべての学校・教育委員会関係者の皆様へ─文部科学大臣談話」

 このうち、4「平成22年度調査」は、「暴力行為の発生件数が約5万9千件にのぼl
、いじめの認知件数が約7万5千件と増加していること、高等学校における不登校生徒数が約5万3千人と増加したことなど、生徒指導上憂慮すべき状況」としている。

 それにもかかわらず、状況が改善されることなく、大津中2男子生徒自殺という痛ましい問題が発生し、5「文科大臣談話」が行われた。

 さらに、まことに遺憾ではあるが、文科省による5回の通知、談話を経ても、状況は決して改善されないと予想される。

 その理由は、第1に、「権限だけがあって、義務を果たさなくても処罰されることのない組織は、必ず腐敗する」という歴史的事実である。

たとえば、従来は「いい学校」と評価されていた学校が、無能なダメ校長の就任とともに、一変してダメ学校になった例は山ほどある。

同じく、無能なダメ教育長の就任とともに、教育界に悪しき風習がまん延するケースもしばしば見てきた。

  • 質問者:茅野 めぐみ
  • 質問日時:2013-05-21 18:27:24
  • 1
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こんなことでは改善されないと思います。調査をした、注意をした、通達を出した、こんな机の上で出来ることは対策ではありません。

もっと現場に入り込み、正しい教師や生徒を全面的に守り、不当な動きをした生徒には厳罰で臨むと同時に、親の責任も追及するところまでやらない限り、この乱れた「いじめ」の仕組みはなくならないと思います。

校長、学校、教師が如何に事なかれ主義に陥っているか、モンスターペアレンツなどの言葉の絶滅を図るために、積極的に警察権の導入も進めたらよいのです。中途半端なやり方では、改善することはないことをもう一度自覚すべきと思います。

  • 回答者:あまのじゃく (質問から2日後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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自分の保身の事ばかり考えるからこそ隠蔽するのですから

隠蔽に対しては厳しい罰を与え、隠蔽が当たり前と言う考え方を改めなければなりません。

そして生徒達から教師が信頼でき頼られる存在にならなければ行けません。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

隠ぺいをした教委と校長たち
部下に隠ぺいを命令した教委と校長たち
彼らに懲戒免職を含む厳罰を科さなくては
通知などどれだけ出しても直りません。

大問題になってさえも軽い処分ですみますし、
処分が全然ない場合も少なくありません。
「教委や校長は立派な人間たち」という
文科省の認識を変えなければなりません。

  • 回答者:土田 利恵 (質問から3日後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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