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アジア通貨危機対策で、米中が裏で示し合わせての日本の主導権を葬り去ったのはなぜですか。


「現金支払機」の増税デフレ 中川元財務相の「遺言」に思う

8日昼、安倍晋三首相が苦悩の末、消費税増税を決断したと聞いたとき、ふと、「9月は日本にとって因縁の月か」と思った。「平成バブル」へと日本を導いたプラザ合意(昭和60年)、米中が裏で示し合わせてアジア通貨危機対策での日本の主導権を葬り去った国際通貨基金(IMF)・世界銀行香港総会(平成9年)、そして日本のデフレ不況を加速させたリーマン・ショック(20年)も9月の出来事である。日本はそのつど、国運を狂わせた。

リーマン・ショック直後に財務相に就任したのは故中川昭一氏で、20年10月10、11の両日にはワシントンで先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議などを精力的にこなした。

以下は氏から直接聞いた秘話のメモである。

10日、ポールソン米財務相、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長らに対して公的資金投入による金融危機対策を厳しく迫った。11日にはブッシュ大統領主催のホワイトハウスでの歓迎パーティーに出席。そこに飛び込んできたのは、北朝鮮に対する米国の「テロ国家指定解除」という重大ニュースだった。中川さんはそれを耳にするや、前日にも会って面識のあるブッシュ大統領に走り寄った。「大統領、どうしてですか。日本人などの拉致問題をどうするのか」と詰め寄る。大統領は「あそこにいるコンディ(コンドリーザ・ライス国務長官)に聞いてくれ」と逃げ出した。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130922/fnc13092214460005-n1.htm

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2013-09-29 21:59:34
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日本からマネーを巻き上げるためです。期待できるのが日本くらいですから、そういう時は米中が組むのです。

  • 回答者:匿名 (質問から2日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

いつもカモかもしれないかも。

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ユダヤの牛耳る国と中国人ですからね

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

自国の利益ばかり考えて行動する国同士ですから
こういう時は阿吽の呼吸で連携できるのだと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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