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質問

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政府が生態系を壊す原因になっているとして
ミドリガメを飼育禁止にする事にしました。(本当です)

一応規制前から飼っている人は
その旨申請すれば飼育を続けられますが(繁殖は禁止)
改良品種(アルビノ等)を飼っているのならともかく
普通の個体の場合は大量の野外遺棄が起こると思うのですが
同じ考えの方はいらっしゃいますか?

ちなみに日本は爬虫類飼育が
10年近く前から段階的にですが大変厳しく規制されており、
それを日本の専門家から聞いたアメリカの愛好家は思わず
「Crazy!」と叫んだそうです。
アメリカは野生種の保護にこそ力を入れていますが
飼育を規制するようなことはありません。

  • 質問者:役人・政治屋・御用学者の三悪
  • 質問日時:2014-01-15 19:50:32
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役人の考えそうな事。

幼少時、川遊びをした頃の遭遇率は、アカミミ9に対し、イシガメ1。
野生のスッポンは、1度だけ確認。その後、護岸工事(コンクリート造成)が行われてしまい、
水棲生物の繁殖場であるワンドを破壊、側溝のような直線的な川に生まれ変わり、
多くの生物が消えました。当時、10歳前後の思考でも、何してくれてんだ…と、思った程。
何度か見かけた、アカザ【絶滅危惧II類(VU)】の生息も、現状では、難しいでしょうね。

アカミミの寿命は、40年。
食性は、雑食。幼体は動物食傾向。成体は植物食傾向。
ペット飼育下の個体数は、数十万匹。
法的に禁止される前の大量投棄、アカミミが駄目なら、別種の輸入など、
考えられる問題は、山積み。

在外種の違いは有れ、カメの食性がかぶる事は、当たり前。
チュウゴクオオサンショウウオのように、在来種との混合種問題や、
在来種を押しのける程の貪欲性は、無いと思いますし、
飼育申請するにしても、膨大な数をこなすだけの別途予算を付けるのか、
増員するのか知らないが、お役所仕事的な発想に思えます。

同じ予算を投入するなら、自然下での頭数管理(駆除)や、
護岸工事で破壊した生態系を戻す方が先、生態系の回復ならずして、
在来種の回復は、あり得ない話。

  • 回答者:匿名希望 (質問から4時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

そうそう、一番在来種にとってダメージが大きいのは環境変化なんですよね。
今回のミドリガメに対しての措置も「在来種のニホンイシガメに被害を与える」との
建前ですが、実際には水質悪化に弱いニホンイシガメは渓流なんかの水が
キレイな所に移っちゃったんですよね。
アカミミを含め他のカメは水質悪化に耐えられるので
人の目に付く場所にいるわけです。

普段象牙の塔に篭っている学者達は野生個体の生息状況などには詳しいですが
ペットとしての飼育状況など知りません。
そういう奴らばかり呼んで話を聞くから官僚のお仕事になってしまう。
(中央官僚と自治体は殆ど敵対関係と言っていいです。)
ろくでもない方法を考えて実情も考えず自治体に命令してやらせるだけ。
しかも予算は自治体持ち。

本来なら関係書籍何冊も出してるような在野の専門家や飼育者・愛好家の
意見も聞くべきだと思うんですけど・・・。
ペットとしての歴史や現在の状況、品種の多さなどは
そういった人達の方が御用学者より何倍も詳しいですよ。

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