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いじめ・体罰で子どもを亡くした遺族らが、教育委員会や校長の無責任さを訴えています。

皆さんはどのようなご意見ですか?

アジアプレス・ネットワーク 7月23日(水)10時10分配信 抜粋http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00010000-asiap-soci

学校内でのいじめや体罰などで子どもを亡くした遺族らのシンポジウムが6月1日、神戸市中央区で開かれた。

昨年9月に施行された「いじめ防止対策推進法」で設置が義務付けられた調査組織をめぐり、「事後対応」について意見が交わされた。

まず、山形県でいじめを訴える遺書を残し自殺した県立高校2年の女子生徒(当時16歳)の両親が振り返った。

「娘が校舎の屋上から飛び降りたのは2006年11月22日の正午過ぎ。警察発表でいじめに遭っていた内容の遺書も明らかになり、校長も『いじめを視野に入れて調査する』と約束しました。私達は学校を信頼していました」

だが事件から3か月後、県教委の調査結果報告書には、「いじめがあったという事実は確認できなかった」とあり、「まるで娘が勘違いして命を絶ったかのような内容で、娘が残した遺書の内容とはあまりにもかけ離れたものでした」と振り返る。

県教委は一方的に記者会見を開いて調査結果が事実だと公表する。高校教育課長は「いじめなどではなく、まあセクハラのようなもの」という無神経な発言をしている。

両親は、学校側が実施した生徒・教職員へのアンケート調査を開示するように求めたが、「プライバシーの問題がある」として拒否された。

また、第三者委員会による再調査を求めたところ、山形地方法務局が人権侵犯事件として調査に乗り出してきた。

だが、その調査結論も「人権侵犯の有無は確認できない」という内容だった。県教委は法務局を第三者委とし、再調査を願う両親の訴えに耳を傾けようともしない。

「法務局には正式な調査依頼もしていないのに割り込むように入ってきました。なぜ、このような形式的な内容なのか尋ねると、『我々には調査権もなく、任意で話を聞くことしかできないので調査には限界があるのです』と、あまりに無責任な説明でした」

娘の一周忌法要のとき、両親は顔と実名を明らかにし遺書の一部も公表した。さらに、同級生たちの家を訪ねて話を聞きに回ったが難航したことで、「早い段階での事実確認が重要です」と訴えた。

【矢野宏】

  • 質問者:桜庭 猛
  • 質問日時:2014-08-02 01:52:03
  • 2
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どこの教育委員会も校長も
自分の保身の事ばっかり考えていますね。
こんな無責任な人間のところに大事な子どもを預けるのは
不安でなりません。

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
  • 3
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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学校側が全てを管理できる訳でもなく、また責任を取れるものでもないのが現実です。
本来は加害者である生徒が法的・道徳的責任を負うべきでしょう。

しかしだからと言ってイジメを隠蔽する現行の体質は大きく間違ってます。
これはひとえに教員たちの評価方法が間違っているからです。

イジメがあってはいけない。そうなると教師たちはイジメを見て見ぬふりをするか、隠蔽する方が自分の評価が上がることになります。

この考えを逆転させ、イジメ発見回数が多い教師が表彰されるようにしないと教師が本気でイジメ予防に努めるようにはならないでしょう。

  • 回答者:匿名希望 (質問から1日後)
  • 3
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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