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火災報知機の設置場所について悩んでいます。我が家には煙感知タイプと熱感知タイプが幾つかセットしてあります。建築当初はついていなかったので、ホームセンターで幾つか購入して自分でセット、というタイプです。

なんとなく室温が高くなりそうなところは煙感知タイプ、あんまり室温が普段から高くないところでは熱感知タイプ、というふうに設置しているのですが・・こんな感じでいいのでしょうか?やっぱり台所や居間などで基本的にどっちを設置すべき、というのは常識的に決まっているものなのでしょうか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2014-11-23 22:59:50
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・居室(居間、ダイニング、子供部屋、寝室など)や階段が煙式

・台所又は火災以外の煙を感知し警報を発するおそれのある場所が熱式

ですが煙式の方が熱式よりも火災を早く感知することができるので、東京消防庁では、台所などにも煙式を設置することを推奨しています。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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火災報知機についてですが、煙で反応するのが煙感知タイプで、熱で反応するのが熱感知タイプです。
煙感知タイプは大量の煙を感知した時に作動して警報を鳴らし、熱感知タイプは作動設定が60~70℃(メーカーや種類によって作動設定に差があります)なので60~70℃以上の熱による火災で感知した時に作動して警報を鳴らします。
火災報知器の設置については、火を使う台所のガスコンロまたは火を使う場所の近くに設置するのが熱感知タイプで、火を使わない部屋や場所に設置するのが煙感知タイプというのが基本で、室温の高さ低さによる設置はあまり関係ないので、火を使う台所には熱感知タイプを、火を使わない居間・寝室・部屋・その他の場所には煙感知タイプを天井や壁の上部に設置すると良いでしょう。

  • 回答者:とくめい (質問から4時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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