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市販のルータだと有線だと100メガバイト、無線だと300メガバイトと表示されている製品がありますが...有線よりも無線の方が高速で通信できるということなのでしょうか?大体3000円くらいのルータはこういう感じの表示になっており不思議な気分です。

10000円くらいのルータだと有線なら1ギガバイトで無線は300メガバイトくらいとなっているのですが...

  • 質問者:ルータ
  • 質問日時:2015-06-22 22:42:00
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有線にしても無線にしても100MBと書いてあるから100MBでるわけではないし、無線の方が率としてはもっと出ない(環境や距離による)。
有線100MBは今風じゃないからやめた方が良い。ギガLAN対応!
安いルータは有線が何Bかというより無線規格のa/b/g/n/acのどれに対応してるかが問題で値が変わってきてるんだと思う。あと、羽が多く付いてハイパワーとか(確か450MBとかもでてるよね)
TVとかを無線でつないで別の部屋で視聴とかだと規格a(ac)が安定して良いので、今買うなら値は上がるけどac対応とかがいいよ。
機種によって入ってるファームウェア微妙に違ったりするので、口コミで不具合とか調べた方が良い。

  • 回答者:匿名希望 (質問から16時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

簡単に言えば100Mbpsの有線ルーターは古い規格のルーター
性能ではなく低価格を優先したモデル。

無線で300Mbpsの通信速度を達成するには有線部分は300Mbpsを超えなきゃいけない。
もし100Mbpsの仕様にすればそこで速度が制限されて無線部分も100Mbpsが上限になる。
だから300Mbpsの無線ルーターの有線部分は1Gbpsを採用している。

例えば昔の光ファイバー回線ならネットの通信速度は最高100Mbpsだったんですよ。
インターネット回線の上限が100Mbpsだったら
家庭内ネットワークを構築する機器は100Mbpsでも十分って事になる。
仮に1Gbpsの機器を用いてもネットの通信が1Gbpsになる事はなく
1Gbpsの通信は家庭内ネットワークの端末同士の通信だけ。

ところが無線LANでは電波の強度が通信に影響を与えるので
理論値を出来るだけ高くなるように設計した方がより高速通信が可能になる。
ですからカタログの公称値で300Mbpsとなっていても
実際には電波の影響で100Mbpsを下回る事もよくあります。
だったら高い金支払って無線で接続するよりも
100Mbpsで安定性の高い有線機器を用いてネット利用するのも有りだと思いませんか?
1Gbpsの有線ルーターもある事はありますが
実際には1Gbpsで光回線を申し込むと回線事業者設置の機器にルーター機能が有り
ユーザーが有線ルーターを購入する必要が無いんですよ。
通常家庭内ネットワークを組む場合ルーターは一個有れば良く
ルーターに設けられている端子が足りなければ
ネットワークHUBを用いて端子を増やします。
ですからネットワークHUBなら1Gbps対応の製品が数多くありますね。

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