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先日、夫が急性アルコール中毒になり、救急車で 運ばれました。
マルファン症候群の持病がある事を告げていたのですが
点滴(500ml)をものすごいスピードで(約20分)落とされ、
後で 本人がグルグルと天井が回り、苦しくて、死ぬかと思ったと
言っておりました。
こんなに早く、落としても大丈夫なものなのでしょうか。

===補足===
回答有難うございます。
>点滴(500ml)をものすごいスピードで(約20分)落とされ
間違いでした。
点滴(500ml)×2本をものすごいスピードで(約30分~40分)落とされ でした。
点滴を入れる時には、点滴のボトルをドクターが手で押し出していたのです。
その場に居た看護師も 点滴の滴下速度早くないですかと言いましたが、ドクターは、聞く耳持たずでした。

  • 質問者:celebako
  • 質問日時:2016-12-05 04:39:15
  • 0
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点滴が体内に入れる滴下速度は、患者の年齢・体質・病気・症状などによって異なり、500mlあたりで30分~24時間とバラバラなのですが、急性アルコール中毒患者に点滴する時の滴下速度は速くても約1時間~3時間(個人差によります)くらいなので、約20分の点滴は速すぎると思いますね。
年齢・体質・病気・症状などによって滴下速度が調整しないと、動悸・めまい・息切れ・不快感などの症状が起こり、速いと血管や心臓に負担がかかり、場合によっては呼吸困難・急性心不全・肺水腫などを引き起こす危険性があり、質問者さんの旦那さんは急性アルコール中毒の症状もありますので、体調が回復するまで相当辛かったと思います。
点滴をした病院が、何故そんなに速い点滴をしたのかは存じませんが、たぶん点滴を用意した医師や看護師が滴下速度を誤った可能性があると思われます。

===補足===
500ml×2本を約30分~40分ですか!?
500ml×1本でも30分以内に滴下するのは危険なのに
ずさんな医療行為でそんな医師や看護師がいる病院は
問題あると思います。

  • 回答者:とくめい (質問から13時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

やはり、そうなのですね(>_<)
問題提議したいと思います。
有り難う御座いました✨
とても参考になりました。

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