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大卒履歴書の学生時代取り組んだ事

自己PRのはっきりとした違いは何ですか?

  • 質問者:モバイルメール
  • 質問日時:2009-04-17 01:10:23
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元、外資系製薬メーカーの人事課に居ました。
新卒の履歴書は5万通以上見て来ました。

「学生時代取り組んだこと」
本人が大学で“何”を学び、どんな“活動”をして来たのかを明瞭完結に書かれているかを見ました。

「自己PR」
よくあったのが、「明朗闊達」「実直」等でした。
この様に書かれると、面接時にちょっと簡単には答えにくい質問をぶつけ、その反応を確かめました。
四文字熟語は必要ありません。
自分はどんな人間で、これから会社に入ってどんな人間象を描けるかを自己PRから拾いました。

目的意識が低く、自分自身をちゃんと判断できない学生は結構、書類選考でパスされました。

企業の人事課は物凄い数の履歴書・職務経歴書を見ています。
学生と企業人では文章作成能力は経験度から言って、学生の方が低いです。
ここ5年くらいは特に酷い内容が多かったです。
ポイントは、ダラダラと書かず、ポイントを絞って、読む相手に確実に伝わる様に書くことです。

頑張って、就職困難な時期を乗り切ってください!!

  • 回答者:人事課 (質問から3時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

細かく説明ありがとうございます☆
頑張ります~

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PRの部分は自分の得意なもの、自慢できるもののことですね。

  • 回答者:sooda (質問から21時間後)
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学生時代に取り組んだ事とは、質問のとおり学生時代何をしていたか、ゼミで何を学んでいたか。陸上で駅伝をしていたか。そのものズバリを書くものだと思います。

自己PRは、自分の自慢できること、性格、等人物像を書くべきだと思います。

  • 回答者:うどうだいすき (質問から17時間後)
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学生時代取り組んだ事…
ゼミや専門科目で扱った内容と、そこから学んだこと。
部活動や社会貢献(ボランティアなど)の活動内容と、そこから学んだこと。

自己PR…
主に自分の性格面の長所。または就きたい職に対する意気込み。

  • 回答者:匿名希望 (質問から17分後)
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学生時代に取り組んだ事は文字通り
学生時代の活動、研究やサークル、ボランティアなど全般。
自己PRはそれに限らず自分の能力であれば何でもOKかと。
学生時代の方は客観的、自己PRは主観的であるともいえるかもしれません。

  • 回答者:匿名 (質問から15分後)
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