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今日は少し難しいテーマでお聞きしたいと思います。

選挙が近づくと様々な政策が出されます。その中に子どもや家庭、仕事についての政策が取り上げられますが、以下のものが同じに扱われることについて、どう思われますか?

①子ども給付金について
  子供を作らない人と作れない人を同じに扱うこと

②税制や所得の控除などの面で(独身者の負担が増す場合)
 結婚しない人としたくてもできない人を同じに扱うこと

③失業手当を受け取る人について
 一生懸命仕事を探していても見つからない人とだらだらして仕事も探さず給付だけもらう人

①~③において、政治の面では結果しか見ないので、同じ扱いをされているように思えてなりません。みなさんはどう思われますか?

  • 質問者:孔明
  • 質問日時:2009-07-21 20:48:58
  • 1

回答してくれたみんなへのお礼

ありがとうございました。

どうやって判断するのかに難しさがありますね。でも、ちゃんとやっている人には、手間がかかっても、そういう人を配慮するシステムにしてもらいたいものですね。

結果だけではないことをこういうところから見せてもらいたいものです。

仕方ないと思います。
というか別扱いになっても、皆嘘つくだけの話ですよ。
意思を持って子供を作らなくても「欲しいけどできない」といわれて、
証明書出せとか言うほどデリカシーのない世の中はもっとイヤです。
結婚できない・しないにしても、そのどっちかを問い詰めたり調べたりまですることは
ものすごくデリカシーに欠けます。

そういうのが発展すると反省している死刑囚としていない死刑囚を同列に扱うのはどうかとか、20才だけど精神年齢の低い犯罪者と充分成熟したうえでの犯罪者と同列に扱うのはどうかとか、そんなところまでいってしまい、結局は物理事象で線を引かないとアンフェアになってしまうという結論になると思います。

  • 回答者:きりがない (質問から35分後)
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心の内面までは見えませんからね。きりはないですね。

並び替え:

①と②については、いったいだれがどうやって判断するのか?
というか判断ができるのか?難しいと思います。
③については、自分が今実は失業保険をもらっているので、あんまり大きな声では
 言えないし、大きな顔もできないのですが、本当に仕事、ないんです。
 でも、確かに「選ばなければある」と言われれば、そのような気もします。
 これに関しては時期を決めること、給付制限を設けることなど必要と思います。
 でもはたから見てると、私は今懸命に仕事探してますが、だらだらとして見えるかも
 知れないので、何を持って判断するかされるか微妙です。

  • 回答者:匿名希望 (質問から9時間後)
  • 0
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判断基準がとても難しいですよね。

いずれも、お題の状況が同列に扱われることにより
必然的に自己崩壊すると思います。
利益や損得が伴う判断基準は、何を作っても
基準に合うよう要領よく体裁を整えて楽(ズル)する行動原理が働きます。
3つのお題とも、まさにその格好の例と思います。
倫理観や良心といった概念がすでに社会規範としての影響力を
失っている現状では、いずれも「一部の」行き過ぎたズルのせいで
本来その効果を享受すべき、多くの「要領の悪い」立場が
不公平になる運用となり、給付より規制(届出や資格要件の厳格化)を
自己目的化せざるを得ない状況になると思います。

  • 回答者:不公平の末路 (質問から4時間後)
  • 0
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要領のいいものだけが得をする世の中ってことですね。

不公平だと思います。どこかで線引きしないといけないですが、何か納得ができません。

この世の中をよくするためには、どうしたらよいか、本気で考えないといけないですね。

いい案が出てこないですが、この孔明さんの質問をきっかけにいい案が出てくるといいなと思っています。

  • 回答者:匿名希望 (質問から4時間後)
  • 1
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そうそう簡単にはいかないと思いますが、少しでも解決に向けて動いてもらいたいものですね。

それぞれにつき、大いに問題だとは思いますが、心の中身の問題に行き着くので線引きは困難かと思います。

結局は「事実どうであるか」でしか判断できないでしょう。
また制度は複雑にすればするほど、介在する人間は増え、効率は落ちることに繋がりますので、ある程度大雑把にせざるを得ないと思います。

問題ですが、逆にそれは区別すべきでないのかも知れません。

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大雑把に区切って、事実だけを見て、いわゆる看做すということなのでしょうか。

どれも本人の申告でしか判断できないと思いますので基本的には区別はできないと思います。
③だけは、面接を受けた時に証明書を発行するなどで判断できる可能性はありますが、
落ちるのをわかっていて面接だけ受けに行く事も可能なのでやはり無理なような気がします。

  • 回答者:トクメイ (質問から2時間後)
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学生の就職活動だと、たぶん難しいだろうがひょっとしたら入れないかなって思って受けた会社はたくさんありましたね。どこかいかなきゃって思いますので。

確かに、それぞれ同じ扱いをされていると思います。
本当は細かく分けて制度を考えるのがいいのでしょうが、実務面で複雑になりすぎるのがネックかもしれません。
たとえば、結婚しない人としたくてもできない人を判定するのって、現実にはいろいろ問題があるように思うのですが。
理由も人によって多種多様なので、役所仕事で区別してさばけるとはとても思えません。
政策を立てる場合は、どうしても既婚か未婚か、とか子供の有り無しという大雑把なくくりでしか、立案できないのではないかと思われます。
理想は、不公平感のないようなるべく細分化すべきだとは思いますが。

  • 回答者:匿名 (質問から14分後)
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結婚については、結婚相談所の会費の領収書を提出すると、還付されるというくらいしか方法が思いつきませんでした。

基本的に大雑把にやりすぎですよね。

すごく善い切り口です。田原総一郎にFAXいれたいですね!
これは、不公平感が拭えません この一言に尽きます。

===補足===
こういうのが 本来のQ&Aですね いつも感心してます

  • 回答者:ぶえなびすた (質問から4分後)
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不公平が世の中の常なのかもしれませんね。

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