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海外の映画などで、昔のではなく、現代のでも、
キリスト教の墓は棺桶を埋めるシーンがありますが、
今でも土葬のところはあるのですか?
焼いた骨を散骨するシーンも見たことありますが、棺桶シーンの方がよく見る気がします。
そちらの方が一般的なのでしょうか?

海外の国や地方によって、ここはこうだというのをご存知でしたら、教えてください。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2009-12-20 21:38:23
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カトリックは基本的に土葬です。一部の聖職者は教会の壁や地下に埋葬されています。
日本人の常識では理解出来ませんよね。

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埋葬の方法は宗教により違います。

「死後の復活」という事を宗教の基本的な考えにしている
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教
(この3宗教は崇めている神様は実は一緒で開祖が違うだけ)
では、来たるべき復活の時の為に死体は焼かずに「土葬して保存」します。
分かりやすい例としては「古代エジプトの復活を信じたミイラ作り」と一緒です。

「輪廻転生」という生まれ変わりを宗教の基本的な考えにしている
仏教・ヒンドゥー教・ラマ教などでは、死体の保存という事に特に関心はなく、
この世に未練など持たずに次の生まれ変わりができるように、
火葬して死者を送り出すという方法をとります。


散骨は仏教系の宗派やプロテスタントの一部で行われます。
昔ながらのカトリック系の宗派では土葬がメインです。

アメリカは基本自由なので各自の宗教を尊重した埋葬法を選択しますが、
軍人や警官などの殉職者が埋葬される「国立墓地」は
キリスト教カトリック式なので基本は土葬です。

  • 回答者:ジングルベル (質問から39分後)
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