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石川啄木の「友がみな我よりえらく見ゆる日よ花を買い来て妻としたしむ」の訳をお願いします!

  • 質問者:モバイルメール
  • 質問日時:2010-01-13 23:26:55
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古くからの友だちが出世したり、しっかりした考えを持っていたりして、取り残されたようなコンプレックスに凹んだ日。
家に帰って、いつもと同じように妻がやさしく接してくれれば、すこし安心できるだろう(安心した)。だから花を買って帰ろう(帰った)。

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友人たちは立身出世しているのに自分だけ取り残されていく。そういうときは、花を買って帰って妻と親しみ、寂しさをまぎわらしている、という感じです。

何か自虐的な感じもしますが、そんなに他人と自分を比較してもしょうがない、時代なんていつも気まぐれ。いざというときのためできるだけ前向きでいようというメッセージもこめられているのだと思います。かつてはこの世の全てを手にし時代の寵児とまで言われた人物達も今では犯罪者扱い、逆にそれまで世間から笑い話にされていた人たちが今頃になって評価されるのも世の常。そういうニュースがあるとこの「友がみな我よりえらく見ゆる日よ花を買い来て妻としたしむ」を思い出します。

  • 回答者:匿名 (質問から3日後)
  • 56
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以下の通り、
周りの友人たちはみな出世し、自分よりどんどん偉くなっていく。
そんなとき、花を買って帰って妻と親しみ、寂しさをまぎわらす。

  • 回答者:匿名 (質問から2日後)
  • 25
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友がみな我よりえらく見ゆる日よ花を買い来て妻としたしむ

いつも自分が友より偉いと思っているのだが、自分の自信がふと消えて皆が偉く見える落ち込んだ日は、散歩がてら花を買ってきて、その持つ手に花を発見した我を見た妻が破顔するのに癒されようという試みが垣間見える。そしてその企みは成功した。
”妻と親しむ”とあるが、実は花を愛でる妻の笑顔にしたしみ、まだ自分は妻を喜ばせる実力があるのだと密かに自信を回復させたことを詠んだものだろう。

  • 回答者:匿名 (質問から6時間後)
  • 30
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友人がみな私より偉く見える日。花を買ってきて妻と親しむ

周りの友人たちはみな出世し、自分よりどんどん偉くなっていく。
そんなとき、花を買って帰って妻と親しみ、寂しさをまぎわらす。

という句です。

  • 回答者:匿名希望 (質問から8分後)
  • 19
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参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ありがとうございます。修辞とかもわかりますか?

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