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質問

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炭酸を飲んだあと、げっぷがでるのはわかるのですが、
普通に食べ物を食べてもげっぷがでるのは、なぜですか?
食べ物を食べるときに空気も吸い込むからと聞きました。
もうひとつ説があったと思うのですが、思い出せません。
結局解決はついたのでしょうか?

  • 質問者:ぷらっしー
  • 質問日時:2008-08-29 23:09:46
  • 0

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調べてみました(長文です)!

<主な原因>
・食べすぎ
食後に起こり、酸腐臭を伴うのが特徴です。食べ過ぎると、それが「胃」の働きを邪魔して気の流れが滞ってしまいます。(イメージ:洗濯機は、洗濯物をつめすぎるとその働きが十分にできなくなるのと同じ。)
<伴いやすい症状>
げっぷに酸腐臭を伴う、腹部膨満感と痛み、食欲減退、悪心・嘔吐、おなら(悪臭)、下痢、便秘、ガス(げっぷやおなら)が出ると楽になる など。
これらの症状は食後急に起こります。

・ストレス(「肝気犯胃(かんきはんい)」)
「肝」は感情をコントロールし、ストレスを受け止めるクッションの働きをしています。したがって、ストレスなどによって「肝気」の流れが乱れ、それが「胃気」に影響して滞るとげっぷが起こります。(「肝」と「胃」のバランスの乱れ)
<伴いやすい症状>
上腹部の膨満感と痛み、胃の辺りがつかえる、食欲不振、悪心・嘔吐、ガス(げっぷやおなら)が出ると楽になる、便がすっきり出ない、便秘と下痢を交互に繰り返す、イライラしやすい、憂うつになる、ため息が多い、胸や脇が張って痛い、生理の時に胸が張る、生理痛、生理不順、のどに違和感がある など

・胃が弱っている(「胃気虚」)
「胃」の働き自体が弱いと「胃気」の下に降りる力も弱く、「肝気」の乱れの影響を受けやすくなります。
また「脾」の働きが弱った状態が同時に見られることも多く、これを「脾胃気虚(ひいききょ)」といいます。
「胃気虚」の原因としては、暴飲暴食・風邪をひくなど外邪(身体に悪影響を与える因子)の影響を受ける・脾気虚が胃に及ぶ(「脾胃気虚」) などがあります。
<伴いやすい症状>
少し食べただけで胃の辺りが張ってしまう(上腹部膨満感)、胃の辺りがつかえる、食べられない、少食、悪心・嘔吐、疲れやすい、気力が出ない、息切れする、声に力がない、めまい、活動すると症状が悪化する など

だそうです。

  • 回答者:げっぷ (質問から7日後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

原因はいろいろとあるのですね・・・

ありがとうございました。

それ以外のゲップの原因としては、
胃の機能低下や病気が考えられるそうです。
http://ityou-byouki.sblo.jp/article/5068285.html

  • 回答者:ゆず (質問から11分後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

リンクも紹介いただき、ありがとうございました。

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