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この円高(というよりUSドルのひとり安)の中で、FXをやるには「EUR/USD」ペアしか選択肢がなさそうに感じてきました。どう思われますか?

  • 質問者:TheBeach
  • 質問日時:2008-03-01 22:14:56
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あくまで個人の意見ですので、当たらないと思っていてください。

対円で考えるならAUD/YENでの買いでもいいのではないでしょうか。
数年後はわかりませんが、最近主要国が金利を上げ渋っている中、堅調に金利を上げており、雇用面などいい数字を出しているので、下がったところは買いでいいのではないかと思っています。
この数年だけですが、AUD/YEN90円の前半から80円の後半ぐらいの値段は買いでじっくり持って90円後半から100円ぐらいで売って利益を得ています。

今後続くかは疑問ですけどね。

  • 回答者:ぱたぱた (質問から5日後)
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なるほど、オージーですか。資源国という余禄を活かして政策金利が高止まりできてますしねぇ。そういった面を鑑み、オージーについてはFXではなく、貯蓄性金融商品でオージーを選んでいます。なぜFXでオージーに行かないかというと、業者によりますがスプレッドが大きすぎて、私にとっては“嵩張る(かさばる)”通貨なんですよねー。だからFXではやらないでオージーの貯蓄性金融商品を選んでいるというわけです。アドバイスありがとうございます。

並び替え:

日本のFX業者で取引している場合、EUR/USDは必ずJPY/EURかJPY/USDに一度は介して取引されているはずだと思うのですが・・・EUR/USDが良さそうに見えるのは見かけ上の問題ではないでしょうか?円高進行を予想されているなら売りから入ればいいだけです。強いて言うならスワップ金利差の小さいCHFや取引できればHKDなどで売りから入ると金利負担は小さいので試されては。
 最近はやっていないのですが、以前は金利差のある通貨を買って、含み益が出たところで同じ位の金額の金利差の少ない通貨にヘッジをかける方法で円相場がどちらに動いてもいいような取引をしていたことがありますが、アメリカが利下げを進めてから魅力が減ったのは確かですね。

  • 回答者:膨益貿易 (質問から17時間後)
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>アメリカが利下げを進めてから魅力が減ったのは
  ↓
このことは、「FXのスワップだけを狙う預金感覚の怠惰な市場参入者らを駆除する」効果がありました。しかし、自分自身の実利面で行くと、不動産業者が強気で押しまくらなくなった事が非常に良かったです。かつては、いわく「日銀のゼロ金利は解除された、これからどんどん金利も上昇するだろう、今買わずしてどうするのだ、この割高値段でもありがたく思って今買え!」みたいなのがなくなって、消費者としては良い傾向です。FRBや英中銀ですら利下げしてるのに、日本のこの経済状態で日銀が利上げするとは、ありえない!です。おかげで住宅ローンが割安に組めます。

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