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先日、身内に不幸があり
葬儀をしましたが、当初の葬儀屋の見積もりより
葬儀費用が60万も高く、追加費用で請求されました。
総額で180万ほどです。
急なことで、冷静さを欠いていて業者の言うことを聞いてしまったのもありますが
回りの友人に聞きましたが、「それくらいかかるもの」
と言う事ですが、そんなもんでしょうか?
スッキリしないし、悲しい気持ちになります。
ちなみに参列者は葬儀で50名ほど、通夜は親族が20名です

  • 質問者:hirokomaru-ekat
  • 質問日時:2015-12-07 03:49:53
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葬儀は僧侶を呼んでお経を唱えて貰った仏式かな?
見積もりと大きく価格が変わるとしたら位牌に記入する戒名代だと思いますね。
戒名やお布施は葬儀屋さんが決めた価格ではなく宗派やお寺によっても変わりますし
一般的に位の高い戒名にすれば価格も高くなります。

実はこれ遺族が支払える範囲で行えば良いので
日頃から法事等でお世話になっているお寺の僧侶がいれば
法事で疑問があれば教えてくれますし
檀家同士で御布施の相場を共有する事により相場も判るのですが
初めて葬儀を行ってお会いした僧侶と言う事になれば
呼んだ僧侶の提示した金額を葬儀社が葬儀費用とは別にして遺族に請求するので
葬儀の見積もりになっていた戒名より高い位の戒名を選べば
支払いも高くなる事になります。
例えば葬儀費用を100万円程度に抑えたとしても
戒名とお布施の全国平均は50万円程度なので
葬儀費用の総額は150万円前後になると言う事になります。
50万円と言うのはあくまで平均ですから
先にも述べた様に位の高い戒名にすれば価格も高くなり
一番位の高い「院号」を付ければそれだけで相場は50~100万円と言う事になります。
ですから葬儀費用を100万円に抑えたつもりでも
院号を付けて100万円僧侶に支払う事になれば総額は200万円になる事になりますね。
因みに戒名のランクは
男性が信士→居士→大居士
女性が信女→大姉→清大姉
信士・信女で20万~30万円、
居士・大姉で30万~50万円、
院号で50万~100万円
葬儀費用は遺族が必ずしも仏式で行うとは限りませんし
檀家であればそこの僧侶を呼ぶ事になるので
最初の見積もりには入れていない可能性もあります。
葬儀費用の請求書明細をきちんと見直してみて
疑問があれば葬儀社に聞いてはどうでしょうか?
60万円と言う事であれば丁度僧侶に支払う総額程度です。

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葬儀一式費用・寺院費用・接待飲食費用などを含めると
それくらいかかりますね。
参列者が多ければ葬儀に使う会場の規模や接待飲食の数などで
それだけ費用がかさみます。
うちは互助会に入っていましたが身内が亡くなって時に
葬儀の参列者が多かったこともあり互助会の割引を使っても
約70万を葬儀屋に払う結果になりました。
それに葬儀終了後も墓代やお世話になる寺の坊主にお盆や
周忌などの供養で渡すお経代など今後も亡くなった故人の
ためにお金を使うことになります。

  • 回答者:とくめい (質問から5時間後)
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