質問

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医学的な話で、体に炎症がおこることと、活性酸素によって酸化することの関連性はあるのですか?
又、炎症も活性酸素も免疫機能なのですか?教えていただけると幸いです。

  • 質問者:モバイルメール
  • 質問日時:2009-11-28 12:40:34
  • 0

炎症は免疫反応の過程で起こる現象です。発赤、腫脹、発熱、疼痛、機能障害が炎症の5大症候です。活性酸素は高い反応活性を持つため、外部から入り込んできた異物(微生物)を排除することが出来るのがわかってきていますから、免疫の一部を担っていますから、広義の免疫機能ともいえるかもしれません。しかし、自分自身の遺伝子をも傷つけてしまいますから、一概には言い切れません。

===補足===
免疫は恒常性を維持する働きですから、活性酸素はその作用により色々な物を破壊していくので、免疫と区別する必要があると思います。

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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
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有難うございます。
すごく分かりやすかったです。

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田舎にいくと活性酵素が豊富なのでよく分かります。

活性酵素が体の外側、皮膚をボロボロにしてしまいますが体の中で免疫の一部となるので本来あまり能力を発揮できていない臓器の働きも格段に上がります。よく年配なのに田舎にいる方が元気すぎるのはこれもあります。もっとも体そのものの根本的な仕組みが工場するわけではないので後からくる負担も増えます。炎症はこれですね。

厳密には免疫とは似て非なるものですが、実際には免疫の一部となっているのは確かです。もっとも活性化させるということは破壊と再生をくりかえしているので普通の免疫とは一線を画します。

  • 回答者:無医村医 (質問から6時間後)
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。
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有難うございます。

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