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黒い日傘の方が紫外線対策になるというのはなぜですか?
黒は白よりも光を吸収するというのは分かりますが、紫外線も吸収しやすいということになるのでは・・・??!?!?などと疑問がわきます。
詳しく教えて下さい。

  • 質問者:教えて下さい
  • 質問日時:2012-06-01 16:25:02
  • 4

回答してくれたみんなへのお礼

みなさん、どうもありがとうございました。
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黒という色が、もし光を反射するとしたら、それは本当に黒ですか?
黒という色は、光が反射しないから黒となります。
例えば、ブラックホールは黒です。
夜空も黒ですし、夜中に電気を消すと黒ですね。

黒という色は光のない世界を意味するのです。
即ち黒い色は光を反射しないで全て取り込んでしまうから黒になるのです。

光を取り込むということは、その光を光以外に変換しているという意味でもあります。
では何に変換しているのかといえば、熱です。

紫外線に限らず黒は光を吸収し熱に変換します。
紫外線の細胞破壊能力が失われ熱に変わるのです。

人の肌が日焼けして黒くなるのは、メラニン色素の影響です。
なぜそうなるのかというと黒くすることで紫外線を肌の表面で熱に変換し内側の細胞を殺さないためなのです。
黒い服を着るのは、そういう意味です。

白はその反対の色です。
即ち最も吸収しにくいのが白です。
白だと光を反射するから紫外線対策には良いように思いますよね。

しかし違うんです。
白は光を跳ね返す特性が強いです。
白い洋服で光を跳ね返しますが、跳ね返した光が照り返しになり服の袖の前や入り口をより強い紫外線で照らしたり、顔に直射日光+反射した紫外線という2つの光を受ける可能性があります。
雪焼けというのがありますね。
これは、冬のゲレンデで白い雪が太陽光を反射するため直射日光+ゲレンデの反射波で真夏並かそれ以上の紫外線を浴びることで起きる日焼けなのです。

日焼けしたくなければ黒ですが、黒は光を熱に変えますから、夏は熱中症になりやすいです。

  • 回答者:Sooka! (質問から24分後)
  • 9
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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白、黒ともに紫外線を防ぎますが、その防ぎ方が違います

白は紫外線を反射し、黒は紫外線を吸収して肌に届く前に防ぐからです

  • 回答者:匿名希望 (質問から6日後)
  • 4
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

黒は紫外線を吸収してくれるので
紫外線が肌に届く前にカットしてくれるそうです

  • 回答者:匿名 (質問から2日後)
  • 2
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

黒い日傘は紫外線を傘で吸収し、肌に届く前に紫外線をカットしているようですよ^^
ちなみに白は紫外線を反射することにより紫外線をカットしているそうです。

※答えになってなかったらすみません><(汗)

  • 回答者:にこ (質問から28分後)
  • 5
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

要は透過率が低いからです。白は20% 黒は1%

  • 回答者:匿名希望 (質問から25分後)
  • 3
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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