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通訳者、翻訳者の職についての質問です。
僕は
タイ語(完璧だと思います)
日本語(漢字などを忘れかけてるので現実で書くのは苦手(タイピングならOK)
英語(WeblioのTOIEC470で満点からAたまにB。TOEIC600でBからC)
(英語は少しずつ勉強してます)
そして自力でドイツ語の基本を勉強中なのですが、翻訳者になるのに向いてますでしょうか?
できたらタイ語←→日本語の翻訳月給も知りたいです。
僕はまだ中学生で、18歳になったら友達と日本に留学する予定です。
よろしくお願いしますM(_ _)M

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-07-08 18:31:15
  • 0
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翻訳業で需要があるのは

1.書籍、マニュアル等文書の翻訳
2.旅行業での現地員
の二つですね

基本的にビジネスの場合は共通言語の英語使うことが多いですので、そのレベル(なんとか交渉できるレベル)であれば一般の会社にもゴロゴロ居ます。

次に1.について
当然ながら著作物の翻訳に必要なのは「単語力」だけではなく、何が書いてあるか理解の上で最善の翻訳をする事です。言い換えると「言語」以外のものがとても重要になります。
マニュアル等は単に使い方を記載するだけではなく、免責事項をしっかり書く事がなにより重要です。海外ではマニュアルの不備に拠る訴訟なんて当たり前にありますから。
つまり、技術、法規などに不明な素人の翻訳など、見るに耐えないモノという事になります
単語、文法、文章は合っていたとしてもね
小説等の場合はもっと難しく、日本語で小説書けるような文才が無いと勤まらないでしょう

2.についてはわかりやすいと思いますが、それでも現地の文化風習等に精通していて、かつ現地で色々な交渉をする技量が求められます。

ここまで書けばお分かりと思いますが、外国語を話せる【だけ】では何の役にも立たないって事です。
+αの何かが無いと使い物にならないですね。

その+αを、これから見つけていって下さい。

ちなみに1.のマニュアル翻訳の場合、タイ語は知りませんが英語で約100字2000~5000円くらい、マレー語の場合、同分量でその1.5~2倍くらいです
余程のコネがない限り、翻訳会社を途中から変える事はないです。(一部流用等で価格を下げてもらう事が出来ない為)

  • 回答者:匿名 (質問から24時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

やっぱりちゃんと文法、ちゃんとした言葉の表現も扱えないとダメですね。
まだこの先長いのでその+αを探していきます。

回答有難うございました!

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