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どれに違和感を覚えますか。


敬語に関するもの
形容詞・動詞+です

丁寧な断定の助動詞「です」が形容詞や動詞に接続することが誤った用法とされることがある。このうち「おもしろいです」のように形容詞に接続したものについては、1952年の国語審議会『これからの敬語』により「合法化」された。動詞に接続したものについては『これからの敬語』でも合法化されず、「です」の接続はおかしいという感覚をもつ者が多い[7]が、井上史雄は、将来的には動詞も含めて全てに「です」が付くようになるだろうと予測している。
「〜させていただく」の濫用

上記の「さ」入れ言葉以前の問題として、誰かの許可を得て何かを「させていただく」わけでない場面で、単に「いたす」の代用として「~させていただく」と言うこと自体を嫌う向きもある。元は近畿地方の表現であり(伝統的に関西ではへりくだった遠回しな表現を好む傾向がある)、関西ではそれほど「させていただく」の多用が問題視されていない[8]。井上史雄は、このような表現が関西から東京へ広まったのは1950年代らしいとしている[9]。
おいしくいただけます

文化庁国語科の1997年の調査ではこの表現を「気になる」と答えたのはわずか一割程度である。井上史雄はこの調査結果から、ここでの「いただく」はすでに謙譲語の意味を失って「たべる」の丁寧な言い方になったと判断した。さらにいえば、「たべる」自体も古くは謙譲語である。「いただく」が単に「たべる」の丁寧な言い方になったのは、「たべる」が謙譲語としての意味を失って単に「食う」の丁寧な言い方になった歴史の繰り返しである[10]。
名詞を修飾する「〜ます」

「こちらにあります鉛筆で〜」のように名詞を修飾する動詞に「ます」をつける用法も、厳しい敬語指導書では非難される。NHKでもあまり使わないように指導している。名詞の前の「〜ます」を問題視する立場からは「こちらにある鉛筆で」のように「ます」をつけずに言うのが望ましいことになるが、生きた言葉を規制するのは難しく、現実には「ます」をつけた言い方も広く聞かれる[11]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B9%B1%E3%82%8C#.E3.82.89.E6.8A.9C.E3.81.8D.E8.A8.80.E8.91.89

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2013-05-31 01:55:25
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「させていただく」は平然と使っている人が多く見られますね。

日本語は本当に難しいですし、私自身も完璧に使える自信はないですけど

意識して使用する事で誤用は少しでも減らしていけるのではないかと思いますね。

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
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この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

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正直、どれも自分ノン課ではあまり違和感ないです。
時代とともに少しずつ国語も変わる。

  • 回答者:匿名希望 (質問から18時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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