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LEDシーリングライトの電球を交換し、電気をつけると、ラジオにノイズが入るようになりました。電気を消すとノイズがなくなり、入れるとノイズが入るので、原因は電球にあると思うのですが、どういった理由からなのでしょうか??

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2013-06-07 18:14:48
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普通のLEDシーリングライトは素人では交換出来ないようになっていて、
本体交換ですが、電球交換ですか?????
もしかしてLED電球?????

ノイズの原因は電球ではなく電球のドライバ(点灯回路)です。
LEDはCD直流の数十ボルト(電池と同じ)で光ります。
家庭用電源はAC交流の100ボルトです。
LEDを光らせるためには高電圧のACを低電圧のDCに変換しなくてはなりません。
変換は整流回路で行います。
しかし精度の低い安物のコンデンサなどの部品を使うと
僅かに電波が出てラジオ電波と干渉してノイズとなります。

因みに、
高級なスチング発振インバータ回路の入った製品はノイズは出ません。

http://n-seikei.jp/2010/04/led-1.html

===補足===
↑↑の訂正

スチング発振 → スイッチング発振

  • 回答者:こども博士 (質問から4時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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