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風邪を治す為の民間療法を調べています。
「梅干を焼いたものを額に貼ると熱が下がる」等
眉唾物でも結構ですので、
ご存知のものがありましたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

  • 質問者:ぬんぬん
  • 質問日時:2008-03-08 14:17:24
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大根の拍子切りに水あめ
長ネギとカツオ節の出しにしょうがを入れた吸い物
にんにくを焼き網で焼いて食べる
みかんを焼いて食べる
葛湯、生姜湯 (葛根湯は元々葛の根)
梅干をお茶に入れて飲む
干したミカンの皮を煎じたものを飲む 中国では「陳皮」
たまご酒
黒豆をミルサーで挽いてゴマと蜂蜜同量でこねてなめる
近所のお地蔵様に祈る

ヨーロッパでは
熱い牛乳にコニャック(ブランデー)
ワインを温めてシナモンを入れて飲む
アメリカインディアン
エキナセア(エチナシア)の根を煎じて飲む
怪しい向きには
パセリ、セージ、ローズマリー、カモミール、ユーカリを熱湯に入れて嗅ぐ
(S&Gが好きな人はタイムも入れて)
モンゴルでは
りんごを蒸したものを食べる
チャツラガナ等の薬草を煎じて飲む
羊のミンチ肉ににんにくや塩コショウで味付けして小麦粉で包んで蒸して食べる(羊まん)

ロシアでは
風邪をひいたら冷たい風呂に入れたり、雪に埋めて熱を落とす。(やばすぎるかも)
布団蒸しにして、ウオッカを飲ませる
アフリカ
風邪の症状がでたら、マラリアかも知れないので、病院へ直行

うちの近くには「うどんやのかぜ薬」が売られています。

  • 回答者:矢牛 (質問から2時間後)
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面白い回答をたくさんありがとうございます!!!
海外にも民間療法があるとは思ってもいなかったので
教えていただいて嬉しいです!
おかげでとても視野が広がりました!
「うどんやのかぜ薬」も調べてみたいと思います。
本当にうどんだったら、笑えますが風邪の時はあったかくてよいものですよね。

「お地蔵さんに祈る」も笑ってしまいました♪

本当に有難うございます!

並び替え:

風邪治療法とはちょっと違いますが、引かないための方法も書かせていただきますね。

自分は1ヶ月に1度の割合で風邪を引いてました。
熱は微熱、くしゃみと鼻水が少々、ひどいのは頭痛のみという症状だったのですが、1年を通してほとんど風邪を引いていて、会社でも病院でも不思議がられていました。
それが、去年の10月から一切体調を崩していません!
何をしたか→とにかくうがいと手洗いをこまめにする。
これだけです。
朝起きたらうがい、会社に着いたらうがい、仕事で外に出たらうがいと手洗い、
帰宅したらうがいと手洗い。
うがい薬を使うわけでもありませんが、ほんとーーーーーーーーに、これだけ!なんですが、不思議なくらいに元気で過ごせるようになり、今までどんだけバイキンまみれだったのかしら・・・・と本気で思っちゃいます(^^;


治療法は
①首を温めて(タオルを巻くでもいいです)水分を摂って寝る。ひたすた寝る。
②卵酒。
③ネギとおかか、味の素を少しとお醤油を混ぜて、熱いお茶(お湯)で飲む。
④赤ワインレンヂで温めて飲む。
いずれも体を温めて、水分とって、十分な休養を取るということが重要ですね。

⑤あとは部屋の湿度も大事です。
部屋が乾燥しているとのどが痛くなりません?
加湿器が良いのでしょうが、金欠の我が家では、室内に植木鉢を置いたり、枕元にお水を入れたコップを置いたりして乗り切ってます。

  • 回答者:一馬力母ちゃん (質問から13時間後)
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なるほど、水分を摂るのが大事なんですね!
どれも簡単にできそうです!
うちにも加湿器はないので、枕元にお水はナイスですね!
どうも有難うございました!!

実家ではガーゼを日本酒で煮たものを乾いたガーゼで包みのどの周りに巻いて寝ます。けっこう効きましたよ。

  • 回答者:るる (質問から8時間後)
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ねぎを切ったものを咽喉にまくのは聞いたことがあったのですが
日本酒は初耳でした!
日本酒のどんな成分が効いているのか調べてみたいと思います。
どうもありがとうございます!

民間治療と言うと、特定の食べ物で治すのが一般的かと思います。その回答は既に載っているので、それとは別の、手軽な方法を書きます。予防にもなります。

マスクを活用するやり方です。風邪を引くと、大概は喉がやられます。そして、そこからウイルスが体内に侵入し、気管支、肺、全身へと広がります。そのため、喉の違和感に続いて、発熱や全身のだるさがきます。

発熱は、体内のウイルスを死滅させようとする免疫系の働きと関連しているので、むやみに解熱剤を使用するのは問題です。それに、体内では熱を下げる働きも行なっているので、さらに解熱剤を利用するのは危険でもあるわけです。

風邪を引いたら水分補給が大事といわれます。急激な体温上昇を抑えたり、ウイルスの活動を抑えたりするために、身体が水を必要としているのです。起きているときは水分をこまめに補給できるのですが、夜間などの睡眠中には不可能です。そこで、水分を体から逃げなくする工夫が必要です。

水分が出ていくのは、排尿、排便、発汗が主と思いがちですが、呼吸時にも起こっています。これを極力出さないようにするのが重要です。排尿、排便、発汗は抑えるわけにいきませんが、呼吸は一工夫できます。

起きているときはもちろん、就寝時にもマスクをつけておくのです。こうすることで、無駄に放出していた水分を口と鼻のまわりに留めておけます。これが呼吸時に喉をうるおし、水の浪費も抑えてくれます。

免疫系が最も活動できる状態を保つために、体から水分が逃げるのを防ぐと治りが早まります。喉を潤すためのポケットと、そこに入れる保湿剤とがセットになっているマスクがあります。それを活用するといいと思います。私は保湿剤はいれず、ポケットにお湯を湿らせたガーゼを入れて使っています。

風邪の流行時に、この方法を取るようにして以来、ほとんど風邪とは無縁になりました。特に、ウイルスは、体が無防備状態の睡眠中に侵入しやすいので、就寝時のマスク着用は理にかなっていると思っています。

いわゆる民間療法とは違いますが、参考までに書いてみました。

  • 回答者:ころちゃん (質問から5時間後)
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水分摂取が大事というのは他の方からのお返事でも教えていただいたのですが
「水分を外に出すのを防ぐ」という考え方は目から鱗でした!
なるほど・・・本当になるほどです!
マスクは単に外から入る細菌を防ぐ為のものと思っていましたので。
勉強になりました。ありがとうございます!!

とにかく寝て治すのが一番手っ取り早いです。

  • 回答者:little (質問から16分後)
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全くその通りですね。
ありがとうございました。

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