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質問

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戒名というものは亡くなってからもらうものだと思っていました。
ところが、40年も前に旦那さんが亡くなったときに夫婦二人分を作ってもらったという人の話を聞いてびっくりしました。
その人の戒名はすでに墓石に彫ってあるそうです。
(現在生存中なので赤く塗ってあるそうですが)

私が無知なんでしょうが、そういうものは何十年もたっても
さしさわりはないものなのですか?

  • 質問者:いん
  • 質問日時:2008-05-03 08:43:26
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戒名というのは、仏教徒として戒律を守っていくことを誓ったときに授けられるものですから、
本来ならば、生前に授与されるのが正しい姿なのです。

しかし、お寺の和尚さんですら戒律を守っていないほど形骸化した日本仏教界では、
死んでしまってから形だけ入信することにして、死後に戒名を授ける風習になっているのです。

まあ、宗教なんて、信じる人が救われるものですから、
仏陀の教えとはかけ離れてしまった日本仏教でも、そんなに問題は無いのだと思います。
「知らぬが仏」とは、よく言ったもんだと思います。

  • 回答者:シッタールダ (質問から1日後)
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生前にもらっておけば、式までの忙しい時間が少しでも楽になります!
我が家も父が無くなった時には、直ぐにお寺さんに来てもらい、忙しい時、何も考えずにいただきました。
母は、それから少し経ってから、値段が上がると言う話を聞いてきて、安いうちにもらうとか言って生前にもらいました、もう20年くらいかな?まだまだ元気です。
本当に何とかの沙汰も金次第ですね!
因みに、我が家は浄土真宗・高田派で
父は、安楽院○○○○○居士
母は、寿永院○○○○○大姉
と、二人が院号付き、次数も同じとなっています。
院号をつけると、かなり高くなるようです。

お墓の方も、色々と沢山あったのを纏めて一つに、○○家の墓として新しい造り、墓標に彫られた母の戒名は赤で塗られています。


一部、間違い(親の戒名)がありましたので、改めると共に少し修正しました。

  • 回答者:とむ (質問から1日後)
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お墓を建てることも
戒名をもらうのも
生前に行うことは可能です。
質問の文中にあるように赤字で塗って
存命中であることを示すお墓って
結構多いですよ。

  • 回答者:coach_y (質問から19時間後)
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うちのじいさんは寺に寄付をしたとかで、院殿の戒名をお寺が用意してました。

  • 回答者:ナマコ (質問から10時間後)
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生前戒名に有効期限などがあったら、それこそ大変!(笑)
安心して大丈夫です。

私も親戚の墓地で真新しい墓に赤い字で戒名が書かれていたのを見て
これ、誰の墓なのと聞いたら、それは私の墓だよと叔父が答えたのにはびっくりしました。
子供や孫達ではあてにできるものでなく
変な洋風の墓にされたら大変だと思って自分で墓を作ったと申していました。

  • 回答者:PonyRider (質問から8時間後)
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浄土宗のお寺さんでは、お寺さん主催のお勉強会があり、そこでお勉強をした方は得をつんだと言う事で、終了時に戒名を貰う事が出来ます
うちの両親は、そちらで、生前戒名を頂きました
その後父は亡くなりましたが、母はまだ元気です
亡くなった時に戒名を貰うより、いくらか安いようです
地獄の沙汰も金次第と言うのは、余り好きじゃないですが、現実問題として、何事もお金が絡むようです
生前に戒名を貰って差しさわりがあるのでしたら、お寺さんも薦めないですし、逆にお勉強会に参加して、得をつんだ結果、生前に戒名を頂戴すると言う解釈をしているようですよ

  • 回答者:プーさんのママ (質問から6時間後)
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「さわり」なんて無いんですよ。
金額の高い安いで戒名を決めること自体おかしいでしょ?

  • 回答者:坊さん (質問から3時間後)
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親戚の方が、ご主人が病気になられて夫婦で戒名を作られてました。

詳しくは覚えてませんが、姓が同じように戒名も一部同じにしていたのを記憶しています。

おじさんは亡くなり、おばさんは「あの世でも、一緒になって仲良くすごすため」って言ってました。

  • 回答者:sakuya (質問から3時間後)
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戒名という風習は、信者としてどれだけ貢献したのか?で、ランクがあります。
貢献とは一概に決め付けるのは語弊がありますが、信者としてどれだけお金を払ったかで決まると言われています。無論、戒名時にも料金表はありませんが、相場が存在し、最終的にその時に支払った額で、ランクが決まるのです。
例に出させてもらえば、立川談志の戒名に付いてる「居士」がそのランクに当たり、見る人が見れば、いくらその宗派にお金を費やしたか?がだいたいわかるようになってます。
質問の回答としては、生前に戒名しても問題ありません。むしろ、この戒名にステータスを感じ、高いランクの名が欲しいのであれば、生前にご自分でそれ相当のお布施(数百万かかります)を払い戒名した方が、ご家族の方の負担が少なくなります。
資産をたっぷりお持ちの方でも、先に使った方が、相続税の対策にもなると言う事も、付け加えておきます。

  • 回答者:ひろぽん (質問から2時間後)
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戒名と言うのは昔は無かったんです。江戸時代に入って寺が戸籍を管理するようになり寺の収入のために出来たような物なので別に無くても大丈夫です。最近は付けない人も多いですよ。今回みたいに生きているうちに付けるのは寺から多分何らかの機会に坊主にそのような話をされたんじゃないですか。ちなみに戒名代で結構設けてますよ。

  • 回答者:ゴルゴ505 (質問から41分後)
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戒名までは知りませんが、名前を一緒にお墓に彫ってもらう人は良く聞きます。
もちろん生存している人は赤字ですが。

  • 回答者:まろ (質問から28分後)
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仏門に入り戒律を守るしるしとして戒名が与えられます
だから出家信者は俗名を捨て戒名を受けます

本来は生きている間に戒名を授かり仏教界で生きることを良しとします


ちなみに私が好きな落語家立川談志の戒名は


立川雲黒斎家元勝手居士

  • 回答者:無 (質問から16分後)
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