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インフレリスクを回避するには(必ず回避できる保証はないそうですが)、貯金や国債では難しく、投資信託や株式投資といったリスクが比較的高い金融商品でお金を運用する必要があると言う話を聞いたことがあります。妥当でしょうか?

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2009-01-04 12:35:53
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妥当だと思いますよ。

  • 回答者:sooda (質問から10時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

そうだと思います。

お金は血液ですから、流れるところに
お金を増やせばいいのです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から10時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

アメリカでのこの100年くらいには傾向的にあてはまっていたのはどうやら事実。結果、一般論というよりはアメリカの歴史上の一局面における経験則として妥当と言えなくもない。
ただし、当たり前のことだけど、将来のことは解らない。バブルのピークから既に20年が経つこの国で、その経験則が当てはまっていたとは到底言えないのもまた一つの事実。日本でこの話が当てはまったのは戦後の高度成長期からバブルのピークまで。
未だ先進国とは比較にならないインフレを見せるBRICsでこの経験則が当てはまるかは壮大な実験になるでしょう。

私見を申上げれば、超長期では預貯金・国債でも期間ポートフォリオの組合せで十分にインフレに対抗出来ると思う。

  • 回答者:通りすがりの銀行員 (質問から7時間後)
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・貯金や国債では難しく
貯金がインフレに対応困難なのは、長期の定期預金の場合です。定期預金は作成時に約定金利が定まり、その金利に応じた利息が支払われます。なので、将来インフレになったとき、過去に作成した定期預金の利率は固定化されているので、インフレ率に見合う利息をもらえない(インフレになったからといってもらえる利息が増えない)ので、インフレ対応が困難だといわれています。なお、期間が短いもの、または流動性が高いもの(普通預金など)は、インフレ率に緩やかに連動します。インフレ率が向上すると、金融引き締めになります(インフレ抑制は日銀の最重要課題のひとつ)。引き締めのため、政策金利を上げてきます。政策金利が上がると、銀行の店頭金利も上がります(預金も貸し出し金利も)。ただし、ほとんど場合、インフレ率よりずっと低い利率になります。これは、普通の国債も同様。ただし、物価連動国債というインフレ率に追従する国債もあります。

・投資信託や株式投資での運用の必要がある
上記述べたとおり、預金などの安全資産では、インフレ率を上回る利率がつくことはほぼあり得ません。インフレ率を上回るパフォーマンスをあげたいなら、リスクを取って運用する必要があります。代表的な運用商品は投資信託や株式などです。これらは、インフレに基本的に追随します。インフレでモノ・サービスが売れるとこれまでより多くの売り上げが上がります。その分、利益率が同じでも売上高が上昇するので営業利益も上昇します。そのような会社の株は価値が高まるので買い圧力が生まれ、その結果株価が上昇します(実際は、そんなに単純ではないのですが、インフレ率と株価にある程度の相関がある、というくらいの理解でよいです)。投資信託と株式は、それぞれメリット・デメリットがあります。投資信託は、少ない価格でいろいろな銘柄に分散して投資できるので、リスク分散できます。しかし、保有コスト(信託報酬)がかかります。高いものだと年2%くらい取られます。組み込んでいる銘柄にまったく値動きがなくても、またはたとえ組み込み銘柄が値下がりしたとしてもきっちり取られます。年1、2%が必ず取られるというのは、少ないように見えて大変大きなコストです。投資信託で利益を上げるには、信託報酬分くらいを稼いでトントン(この時点で利息がもらえる預金や国債に負けてる)、それ以上のパフォーマンスを継続的にあげ続けなければならないですが、そんなに簡単なものではありません。一方、株式は保有コストはかかりません。銘柄をしっかり選べば、日経平均のパフォーマンス以上のパフォーマンスを上げる可能性もあります。しかし、リスクは高まります。最悪、買ったときより、10分の1、100分の1、または紙切れになる可能性もあります(普通、そうなる前に損切りすると思いますが)。

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さて、上記を裏から言えば、デフレ傾向の場合は、定期預金や国債のほうが実質資産が増加します。デフレなので、モノ・サービスの値段が漸減している。しかし、定期預金や国債では、作成時の約定金利が保障されているので、名目上の資産も増えるし、実質上の資産価値も向上します(デフレなので、後になればなるほど名目上必要なお金の額が少なくてモノ・サービスが買えます。たとえば、今、1個100万円のモノが1年後に90万円で買えるようになれば、定期預金で1年間100万円を預けていれば、お釣りが10万円もらえる上に、100万円に対する1年分の利息ももらえます)。一方、株や投資信託はデフレ傾向では、デフレに追随して下落しやすいです。

一言で言えば、デフレが続く限り、株式などのインフレに追随しやすい商品より、利息が固定された預貯金の方が、名目・実質とも資産が増えます。

現状ですが、はっきりいってデフレ傾向です。で、このデフレがどのくらい続くかによってお金の運用をどうするか決めなければなりません。デフレがかなり長期間続くと思うなら、その続くと思われる期間の定期預金を作るほうが、安全に・かつ資産を増やすことができます。一方、デフレは短いと思うなら、この間に株式などに投資しておくのも手です。安い今が買い時で、デフレ脱却とともに株価も上昇するので。または、モノに換えておくのも有効かもしれません。たとえば、金(ゴールド)や、不動産、車や家電製品など。インフレ率が上昇すれば、これらのモノは値上がりして、買うのにより多くのお金が必要になるので。

ここからは個人的見解ですが、デフレはここ1、2年は続くと見ています。外部状況(米国だけでなく、新興国も軒並み消費低迷)、国内状況(消費が低迷しているので、小売は安売り合戦している)、資源安(しかも資源を海外から買うときは、先物価格で予約して買うことが多いので、実際に資源を安く手にできるのはこれから最低数ヶ月続くと思います)、円高(これも輸入の場合、資源を安く手に入れるのに役立ちます)など、モノ・サービスの価格を決める要因でデフレになる要因が多くあるので。ただし、2、3年以降、5年後、10年後はどうなるか分かりません。私なら、国内株で優良銘柄で相当割安感がある株式現物、1年もの、3年もの、5年ものあたりの定期預金で分散して運用しますね。安いからといって、株式を重点的に買うことはしません。上記述べたとおり、あまりインフレに動く力が見えないので。元本保証で利息のつく預金にシフトします。しかし、長期に渡ってデフレ傾向が続くか不透明なので、期間を分けて定期を作ります。1年後にインフレに転じていれば、1年後に満期になった定期を株式などに振り向けるかもしれません。株式などは、先行きが不透明な時期に敢えてリスクを取らなくても、活況になったときのほうが銘柄選択の幅も増えるので。不況時こそ安く買えると言う人もいますが、さらに安くなる危険もあるし、買える銘柄も限られるので、あまりチャンスとは思えません。

  • 回答者:回答者 (質問から4時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

あらゆる状況に対応するために分散しておくと、いいと思います。

現金だけでも、株だけでも、国債だけでも、資源関係だけでも、一つだけに絞るのは危険だと言えます。

インフレリスクにも、対応も考えて、株、金積立、外債型投資信託、定期預金にわけて分散投資を行っています。

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参考になりました。回答ありがとうございました。

そのお話は、おっしゃる通りだと思いますが、
インフレリスクに強い金融商品は、
その反面、今我々がまさに直面しようとしているようなデフレ局面に弱いわけで、
あなたが、これから先の金融情勢をどうお考えになるかのよって、
運用先を考えたらよろしいかと思います。

リスクが高い商品ということでついでにもう一つ、
ヘッジファンドが危険回避のために使っていた、仕組み商品も、
想定した範囲の変動には期待通りの働きをしますが、
今回我々が経験したような、仕組み商品の想定以上の金融情勢の変動には、
想定以上の大損失を生んだ(だから世界中大騒動した)わけで、
#想定範囲内の損失の危険性を胴元にかぶってもらっているかわり、
#いざ想定範囲以上の損失が起きる状況になったら、
#普通の金融商品並みかそれ以上の損失を被る仕組みになっているのが普通です。
たとえ保険のつもりであっても、そういうものに手を出すなら、
そういう危険性にも思いをはせておくべきです。

何度も繰り返してしまって恐縮ですが、
ある状況でとっても有利ということは、それとは違う局面にであうととっても不利になる。
#どういう状況でも安全ということは...以下省略。
そういうことですから、よく見定めて選んでください。

  • 回答者:だれにもわからぬ (質問から3時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

自分が判断できるものでするのが・・・まず最初。

先の判断ができずに凝り固まれば・・・

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参考になりました。回答ありがとうございました。

お邪魔します。 何だか新年早々難しい話だな~・・・?(失礼、困ってるんだもんね?)

インフレヘッジに預貯金とか債券はペケで、株式じゃないとダメか?と言うと、
必ずしもそうとは言い切れないのね。 でもバニラ預貯金だとペケだろうけどね・・・。
(解説:バニラ預貯金とは、旧来型の預貯金のこと。その対極が仕組み預金。)

じゃあ、何でインフレに勝つには株式やここじゃあ挙がってないけど不動産とかじゃないと
いけないのか?何故預貯金や債券じゃあいけないのか?
それはね、債券や預貯金を100預けるなり買ったとするとね。(物価はインフレと仮定。)
数年後、「ああ満期だ!償還だ!やった~! さて消費するか~?」とその時、
数年前の100で変えた物が、その時の時価で同じ物を買おうと思っても、
同じ値段で買えるか?と言うと、必ずしも買えるばっかりじゃないよね?
(去年なんか、色んな物が値上がりしたよね~・・・?一部を除いて。)
仮に、貰った利息をそのまま使わずに残したとしてもその保証は無いでしょう?
(賢い人は色々と裏技使って、何とか防衛したんだろうけどね・・・。)
債券は債券でも、物価連動型国債だと物価に勝つことは無いだろうけど、
最悪軽度のかすり傷程度の損失で済ませることは可能。
(かすり傷の原因は利子から税金二割引かれる分ね。)
おまけ:昔、某有名FPさんが預貯金もインフレにはトントンって
どっかの雑誌でそう言えば書いてたな~・・・。
もう一つ、じゃあ何故株式や不動産がインフレに強いのか?
それは、例えば物の値段が○○%上がったとしようか?
その○○%上がった分を企業とかは全部じゃないにしろある程度は
消費価格に上乗せするでしょう?(最近はそうとも言い切れないけど・・・。)
その上乗せした○○%分上がったもんだから、売り上げだってその分増えるし
利益もそれなりに上乗せされるでしょう?(絶対じゃないけどね・・・。)
不動産だってその○○%分上乗せして分捕らないと、資材だ何だが値上がりしてるし、
色んな人間が高く、物なりサービスなりを売りつけたいと思えばその分相応か
それ以上かの対価を払ってでも買うなり借りるなりするでしょう?
(少し前の山手線の内側の争奪戦なんかそうだったけど・・・。)
そんなこんなでリスク性の高い商品はインフレに言われる所以なんだ。

それと、投資信託は投資信託でもいろんな種類の投資信託があるんだよ!
(ここじゃあ、多分10割株式に入れられる株式型の投信の事でしょ?)
でもね、この屁理屈もね、必ずしも正しいとは言い切れないみたいなんだって・・・。

大分長くなったな~・・・。 疲れた~。(そんな熱弁振るうな!って言われそう・・・。)
ではでは、お邪魔しました。

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参考になりました。回答ありがとうございました。

インフレリスクを回避するのはなかなか難しいでしょうが、リスク覚悟なら、商品先物相場でしょうか?個人的には、サラリーマンの給料は数十年のスパンで見れば充分インフレリスクを回避しているようにみえますが?

  • 回答者:エレベーター (質問から2時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

妥当だと思います。                      .

  • 回答者:匿名希望 (質問から44分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

妥当です。
インフレに対抗するには、株だけでなく、
金などの現物も加えるとよりいいと思います。

  • 回答者:匿名希望 (質問から41分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

妥当だと思います。
なので私は日経225ETFを買いました。
含み損がかなり出ていますが、インフレリスクヘッジのための長期保有目的なので気にしません。

  • 回答者:匿名希望 (質問から39分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

インフレとか金融危機にはお金を流れる状態を作ればいいんです。
株でも信託でもいいので魅力ある市場作りが最優先です。

  • 回答者:心の鏡 (質問から19分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

妥当ですね。ハイリスクなのにローリターンなら誰もしないと思います。

  • 回答者:匿名希望 (質問から14分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

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