すべてのカテゴリ » 知識・教養・学問 » 知識・学問 » 天文・宇宙・天気

質問

終了

空の雲はどうやって出来ているの?

  • 質問者:もう、小学生
  • 質問日時:2009-08-30 20:05:29
  • 1

回答してくれたみんなへのお礼

ありがとうございます∩^ω^∩

並び替え:

空の上の方は、気圧(空気の力)が低いため、空気が膨らみます。

空気は、膨らむと温度が下がります(=断熱膨張といいます。)。

温度が下がると、空気の中に含まれている水蒸気が固まって、
水滴や氷晶(氷の結晶)になります。

雲は、こうして出来た水滴や氷晶によって出来ているんです。


・・・なぜ、空の上で水滴や氷晶が落ちてこないのでしょうか。
実は、雲の粒はとっても軽いので、ゆっくり、少ししか落ちません。
でも上昇気流(上に上がっていく風)によって持ち上げられるので、
雲は落ちません。

ちなみに、この雲の中の水滴が大きくなったものが雨の粒です。
といっても、同じ水の粒でも、雨粒は雲の粒よりずっと大きいので
上昇気流絵で持ち上げることができず、落ちてしまうんです。
落ちてくる雨粒は、雲の粒の100万個分あります。

この回答の満足度
  

ハンドルネームから、小学低学年のお子さんからの質問に答えようとするおかあさんと勝手に解釈してお答えします。

お父さんのビールを冷蔵庫から出しておくと、外側に水がつくでしょ?
子>うん(と言わないときは、何か出して実験しませう)

空気の中には、水蒸気といって見えないけどお水がふくまれているの。
高い空の上はとても寒くてね、空気が高く登ると、見えないお水が小さなツブツブになって雲になるのよ。
子>へぇー

(で、子供が小さな水のツブツブに納得しなければ、やかんでお湯を沸かすか、冷凍室を開けて湯気をみせて、)
この白いのも水なのよ。
子>へぇー

で、
子供が、
子>じゃあ何でお水なのに落ちてこないの?

なんていうスルドイ質問をしたら、うるさいわねぇっ(--#)なんて切れずに、

どうしてだとおもう?
と子供に考えさせましょう。

暖気が上に行くという性質や、水や氷の粒が大きくなったりするとそのうち落ちてきて雨になるなんてことを一緒に考え、ネットや図鑑などで調べたりすると子供が賢く育つでしょう。

  • 回答者:をやぢ (質問から2日後)
  • 1
この回答の満足度
  

海の水や地面で暖められた空気が上昇したり蒸発して、

上昇気流の生じたところにできます。

上空では気圧が低く、上昇した空気は膨張して気温が下がります。

そして、その空気が露点に達したときに

空気中の水蒸気が凝結し始め、雲ができます。


ちなみに、雲のできる高さは、上昇する空気の湿度によって変わります。

雲が空の上にしかほとんどできないのは、下降気流で空気が圧縮されるからです。

この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

空気中のチリが核になって水蒸気が液化して出来ます。

  • 回答者:匿名 (質問から15時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
やや参考になりました。回答ありがとうございました。

海水等が蒸発して気体になり、空で雲になってます。

  • 回答者:匿名希望 (質問から48分後)
  • 1
この回答の満足度
  
やや参考になりました。回答ありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る