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ずっと個人病院に通っています。
以前は受付で薬をもらい、診察料とあわせて薬代を払っていましたが
先月から病院の隣に薬局が新設され、
処方箋をもらってそちらで薬をもらうことになりました。
以前と同じ病気ですが、医療費が高くなってしまいました。

患者が増えたから増設ではないようです。
最近、同じように個人病院の横(近く)に薬局ができて
処方箋を病院でもらい薬は別… というのが増えましたが、
これはどういうことでしょうか。

患者側としては医療費増となるので、
どうにかならないものかと思います。

  • 質問者:マツモトキヨコ
  • 質問日時:2008-09-21 16:09:12
  • 0

私も月曜から金曜まで病院へ通院していますけど、外来処方と院内処方があります。
院内処方は、入院クランケ(患者)のみで、外来クランケは全て院外処方となっています。

院外処方ならば、自宅近くの調剤薬局で受け取ることが出来ますし、同じ薬であれば病院から発行される処方箋を持って行くだけで、どこの調剤薬局でも受けることが出来ると言うことですよ。
即ち、院外処方ならば病院を受診しているご本人がいけない場合であっても、家族などが代理で病院から処方箋を頂くことが出来るシステムなのですよ。

このシステムは、厚生労働省がクランケを薬漬けにしないようにして、自立生活を元にするために作り上げられたシステムなのですよ。
その為、病院から貰う処方箋代にプラスして調剤薬局に支払う料金が発生してしまうのですよ。
郡部などではまだ院内処方が行われていますけど、院内処方であっても院内の中に調剤薬局があるのと同じですからね。
但し払いを行うときに、処方箋代が加算されていないだけと言うだけであり、いずれは院内処方であっても院外処方と同じ扱いを行い様な案件も出てきていますよ。

どちらにしても、院内処方であっても院外処方であっても弱者虐めには代わりがないのが現状ですけどね。
只言えることは、ある一定の金額(収入に定められた基準限度額)を超えてしまえば医療費控除の請求申請をすれば、役所からその分返還(申請してから約二ヶ月の期間はかかります)されてきますけどね。
返還は、指定して個人口座に振り込みされますよ。

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システムが分かると納得せざるをえない^^;
気がしますね。
医療費控除のことも考えてみようと思います。

並び替え:

これは医薬分業の観点から行われた薬局保護色も強い国策です。
しかしながらスペシャリストによる調剤ということで今まで以上に最善の薬品を調合してくれたり、医者には相談しにくいことにもしやすくなったのも事実です。

例えば軽い風邪で薬局に行ったとき、症状を知っていれば今までの処方に類似した薬剤を提供してくれることもあります。
なので割り切るしかないかと思います。

  • 回答者:ナヲ (質問から2時間後)
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そうですねー。
理由が分かったら、割り切るしかないですネ

医薬分業にする(薬は院外処方箋で、外の薬局でもらう)ということは、
だいぶ前に厚生労働省が決めた事です。

処方箋を扱っている薬局によっても、少し値段が違いますよ。
かかる経費や薬の説明書などの値段で、差が出てくるようです。

医薬分業が元に戻ることはありえないので、まだ院内で薬を出してくれる医院を
探すか、諦めるかのどちらかしかないと思います。
しかし、ずっとその個人病院に通っていらっしゃるのでしたら、病歴なども把握して
くれているので、病院を変えないほうが良いと思います。

  • 回答者:匿田匿子 (質問から40分後)
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そうですね。
なかなか変える勇気もなくて…
薬局によって違うのに驚きました。

院内処方に比べ、院外処方は薬局の方の診療報酬もかかるので、トータルで高くなります。

極力安く済ますには、
①おくすり手帳を断る(私はこれで50円安くなりました)
②先発薬を後発薬(ジェネリック薬)に変えてもらう(先発薬に比べ薬価が20%-80%くらい安くつきます)
③1回の診療で処方される薬の日数を多くしてもらい定期通院の頻度を減らす(これは病状によりますが)
などが考えられます。

②のジェネリック薬は取扱いに積極的な薬局と消極的な薬局があります。積極的な薬局は、ジェネリック薬の在庫もそこそこ持っていますし、在庫がなければ発注し届き次第自宅に郵送してくれます。消極的な薬局は「うちはジェネリック薬は取り扱いません」をけんもほろろに断られます。ジェネリック薬の取扱いに積極的な薬局は、ジェネリック薬についてのポスター等が店内に貼ってあるので、そういう薬局を探されることをお勧めします。

  • 回答者:匿名希望 (質問から39分後)
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③はなるほど!
言われるがままでした。
ジェネリック薬は知識がありませんので調べてみようと思います。

医薬分業の流れで、5年くらい前から薬は調剤薬局でもらうという形に変換してきています。これまで医療の世界は何でも医者がやるという風になっていました。薬剤師は医者の補助的な役割のようでした。医者は自分の患者の病気のことしか頭になく、患者の立場に立って処方する医者は殆どいません。だから、目に前の患者が、他にどんな薬を飲んでいるかなど全く気にしていません。特に年を取ったりすると、いろんな科に通院している患者も多いのです。併用して飲んではいけない薬を別の医者から処方されることだってあり、事故がかつて起きたこともあります。そんなこともあり、薬剤師に薬の管理をしっかりしてもらおうというのが今回の医薬分業の趣旨です。掛かり付け医がいるように、掛かり付け薬局を持ち、薬のことを全て相談するようにされることをお勧めします。薬剤師の仕事の重責化が計られたため、薬学部も6年生に移行しました。単純に目先の医療費増を憂うより、信頼でき、何でも相談できる薬剤師を見つけておかれることをお勧めします。その掛かり付け調剤薬局へ全ての処方箋を持ち込み、全体的に管理してもらうと良いと思います。どこの病院へ行っても、その病院の横の薬局で薬をもらうという形にしていては何の意味もありません。医療費が高くつくだけで勿体ないです。

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病院の玄関を出てすぐのところですから
なんか納得いきませんでした。
1つ賢くなりました^^;

以前よりも厚生労働省の決める薬の価格が下がり、病院も薬価差益が減り院内処方のメリットは
下がっていると思われます。医薬分業の方針も有り、院内で管理する薬品も入院患者分で済み、
その分人件費の削減にもつながっていることもあるかも知れません。
患者としては実質的な増額には納得できませんけれど。

最近では患者が大病院に集中することを避けるため個人経営の医者の診療費を上げるような流れ
ですが、私の通っている総合病院では一部の診療科を歩いて1分もかからないところに○○クリ
ニックとして新設しています。

病院経営もかなりシビアになってきているのではないでしょうか。

  • 回答者:匿名希望 (質問から27分後)
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自分の都合がいいようにだけは
ならないのでしょうね。
色々教えていただいて納得しました。

医者や病院の分け前減らした分を
補うためがおおいですね。

たとえば、ジェネリック薬にどうしても変えてくれと頼んでみては?
jまあ、あまり期待はできませんが。

私もジェネリック薬にしてくれと、いっても扱ってないで終わってしまいました。

  • 回答者:paco (質問から14分後)
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ジェネリック薬については知りませんでしたので
調べてみようと思います^^

政府の医薬分業というのの結果でしょう。 病院による薬漬け防止の意味があります。

場合によっては、病院で言いにくかったことも言えますから、良いように思いますが、確かにちょっとずつ高くなるような気もしますね。処方箋はどこの薬局でも受け付けてくれると思いますから、別にその病院の前ではなくて、お近くの処方薬局でも受け取れます。不要だと思う分については、分割してもらってもいいですよ。(分割分を他所で受け取ると高くついてしまいます)

もう決まった以上、どうにも変更はないかと思いますが、時々変更もされてますので、しっかり勉強しておかないといけませんね。

  • 回答者:三角の上のぽにょ (質問から11分後)
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なんか今まで1つのところだったのに、
急に同じ敷地内のところになっただけで…
と納得いきませんでした。
気持ちのためにも、次回はよそにしてみましょうか(;^^)

院外処方の場合、毎回貰っていて変わりない薬は
薬の説明書や説明を省いてもらうと、そのぶん安くなると聞きました。

一度、ためしてみてはどうでしょうか・・・。

  • 回答者:お助けマン (質問から10分後)
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自分で言ってみて省くことができるのですね。
同じ薬なので次回は言ってみます。

医薬分離となり医者の指導料と薬局の指導料と二重に毎回払うので、薬の説明料金が余分に増えています。
ですから、以前に比べて確実に医療費負担は増えています。

  • 回答者:匿名希望 (質問から6分後)
  • 1
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あの料金は説明料金だったのですね!
なんか解せないなぁと思っていたのですが…

お医者さんは書類を書いただけで、お金がもらえるんですね
薬の管理などをしなくてもよいから、こういう院外処方方式を取る所が増えました
お医者さんのところで数百円、薬局のところで数百円、合計で500円とかそれ以上の負担になるので、今までのお医者さんで薬を貰う方式(院内処方といいます)が私は好きです

  • 回答者:respondent (質問から4分後)
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そうですね。
なんかチョコチョコと書いただけで… とも思いますが
仕方ないのかなとも思っていました(v_v)

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