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質問

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読書好きの方に質問です。
これはおすすめ!という小説はありますか?
日本人作家・外国人作家どちらでもOKです。
出来れば推理・サスペンス・時代物がいいのですが・・・
ちなみに今まではアガサ・クリスティー、山村美紗、西村京太郎、平岩弓枝などなど読んでいました。
つい最近ではドロシー・ギルマンの「おばちゃまシリーズ」を読んでいました。

回答してくれたみんなへのお礼

回答していただいた皆様ありがとうございました。
全員に回答できなくてごめんなさい。
皆様の回答を参考にさせていただきます。

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歴史小説(中国)なら、司馬遼太郎の「項羽と劉邦」・宮城谷昌光の「太公望」は面白いですヨ。あまり詳しくないなら、陳瞬臣の「小説18史略」がお勧めです。

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ジェフリー・ディヴァーの作品(リンカーン・ライムのシリーズ)は、全作はらはらどきどきで、最後のツイスト(ビックリ)もあり、お勧めです。文春文庫から出ています。

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参考になりました。回答ありがとうございました。

私は、吉村 達也さんの「氷室想介シリーズ」が好きです。
吉村 達也さんは、他にも「朝比奈耕作シリーズ」などいろいろ
ありますが、氷室想介は絶品です。

  • 回答者:Sooda! くん (質問から2日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

サスペンスものだと、東野圭吾、新堂冬樹、桐野夏生、宮部みゆきの作品がお勧めです。
時代物だと、池波正太郎がお勧めです。

  • 回答者:知識人 (質問から2日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

自分は歴史が好きなので司馬遼太郎の本が好きです。
小説なので多少偏ったところがあるかも知れませんが、読んでからまた史実をあらためて読むのも楽しいです。

  • 回答者:Sooda! くん (質問から1日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

内田康夫さん、森村誠一さん、夏樹静子さんあたりのミステリ作家が割りと読みやすいと思います。比較的人気のある方なのでご存知だとは思いますが。
時代ものだと諸田玲子さんの作品が面白いと思います。

  • 回答者:知識人 (質問から1日後)
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推理なら「篠田真由美さん」の建築探偵シリーズ、「綾辻行人さん」の館シリーズが面白いです。
時代ものなら「高橋克彦さん」の完四郎広目手控のシリーズ(江戸時代末期の話です)、「黒岩重五さん」の女龍王神功皇后や日と影の皇子(聖徳太子の話)、「北方謙三さん」の武王の門、陽炎の旗、波王の秋など(南北朝時代の話)などお勧めです。

  • 回答者:Sooda! ちゃん (質問から1日後)
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浅田次郎さんの「蒼穹の昴」
その続編の「中原の虹」がお薦めです。
推理・サスペンス・時代物の要素全てを持っています。
実在の人物、虚構の人物を織り交ぜて、読ませてくれる力作です。

  • 回答者:Sooda! ちゃん (質問から24時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

森博嗣さんの「ゾラ・一撃・さようなら」がおもしろかったです。
主人公が知らず知らずにある事件に関わり、その事件の真相を暴こうする話です。
映像が目に浮かぶような劇的なところもある謎にひき込まれていく話でした。
出てくる女性の美しさが文章でなぜあんなに鮮明に伝わってくるのかが
不思議なほど伝わってきました。
森博嗣さんの作品は他の作品もおもしろいですよ。

  • 回答者:respondent (質問から23時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

名前が出ていないので、池波正太郎さん。どれを読んでもはずれがないです。
あと鯨統一郎さん。一作一作で作風が違うので好き嫌いはあると思います。
私はデビュー作の「邪馬台国はどこですか」(連作短編です)ではまりました。
あと、昨日読み終わって面白かったのは横山秀夫さん「クライマーズハイ」
日航ジャンボ墜落事件を題材にした小説です。現場の描写はほとんどないのですが、
群馬県の地方新聞社を舞台にした力作でした。

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参考になりました。回答ありがとうございました。

ライトなミステリがお好きなようなので…

パット・マガー「七人のおば」「四人の女」
コリン・ホルト・ソーヤー「老人たちの生活と推理」
ジル・チャーチルの主婦探偵ジェーン・シリーズ

時代物から宇江佐真理の髪結い伊佐次捕物余話シリーズはいかがでしょう?

  • 回答者:Sooda! くん (質問から19時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

少し毛色が変わっていますが・・・
パトリシア・コーンウエェルの「検視官」シリーズがお勧めです。

まさに死体は語る!の世界。
女性検視官ケイ・スカーペッタ(中年ですが美人)を始めとするキャラも魅力的で、はまります。

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回答ありがとうございます。
知識人さんもおすすめしていたので早速「検視官シリーズ」を昨日買って読み始めています。

時代小説で澤田ふじ子さんの「公事宿事件書留帳」がオススメです。
京言葉で書かれており、はんなりしますよー。

  • 回答者:匿名希望 (質問から9時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ。
時代背景は江戸時代。「しゃばけ」という妖(あやかし)たちが出てくるファンタジーです。
ミステリーの要素も入っています。
読んでほのぼのとします。

  • 回答者:Sooda! ちゃん (質問から8時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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回答ありがとうございます。
「しゃばけ」シリーズは私も好きで何冊か読んでいます。
とても読みやすくて、好きな作家の一人です。

乙一の『GOTH』がおすすめです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から8時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

高村薫「マークスの山」.     

  • 回答者:匿名希望 (質問から7時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

イギリスの刑事物なんですけど、フロスト警部シリーズにはまってます。
映像化もされてますが、原作の方がかなり良いと思います。
ただ、主人公のフロスト警部が、下品きわまりないのでそのようなものを
好まれないのならお勧めできませんね。
創元推理文庫です。

  • 回答者:匿名希望 (質問から7時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

 はじめまして!

 私も読書大好きです。
色々読みますが、東野圭吾さんの本はいつも読んでます。
中でも『手紙』は、犯罪者、その家族、いろんな感情と葛藤が描かれており、とても考えさせられるものでした。

 あと伊坂幸太郎さんは同年代であるせいか、とても引き込まれます。
『アヒルと鴨のコインロッカー』、『陽気なギャングが地球をまわす』、『陽気なギャングの日常と襲撃』何度も、読んじゃいました。
映画やドラマにもなってるものがあるので、もし興味があればそちらから読んでみても面白いと思います。


  • 回答者:匿名希望 (質問から5時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

山崎豊子の作品は社会問題になったものもあり勉強になりますよ。

  • 回答者:知識人 (質問から5時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

こんにちは。

森村誠一はいかがでしょう。

テレビでもよく放送されていてご存知かもしれないですが、「終着駅シリーズ」はいいと

思います。他にタイトルで言えば、「新幹線殺人事件」が印象に残っています。


松本清張・江戸川乱歩も好きですね。

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参考になりました。回答ありがとうございました。

最近TVでもやってますが夢をかなえる象が面白かったです

  • 回答者:respondent (質問から2時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

シドニィ・シェルダンのものは既にお読みでしょか??
『真夜中は別の顔』
『ゲームの達人』

など、面白いです。
秋の夜長に・・^^

  • 回答者:お助けマン (質問から2時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

時代物にいれていいのかわかりませんが…。

アレクサンドル・デュマ(ペール=父の意味)
「モンテ・クリスト伯」
「ダルタニアン物語」

ある意味フランス史の時代物と言えなくもなく(笑)。

モンテ・クリスト伯はいわゆる巌窟王で知られるものです。
ダルタニアン物語は最初の方が「三銃士」として有名ですが
その後も話は続きかなり長いです。
最近復刊されたと聞いていますが、昔買った時はちょっと厚めで11巻ありました。

ちなみにアレクサンドル・デュマ(フィス=息子の意味)は
「椿姫」を書いてます。全然作風違いますが…。

以上御参考まで。
サスペンスというよりは冒険活劇っぽいかもしれません。

  • 回答者:Sooda! くん (質問から58分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

と~ってもメジャーですが、
やっぱり宮部みゆきさんがいいです。
時代物もサスペンスも読みやすいし、はまります。

時代物は「ぼんくら」とか「あかんべぇ」とかよかったです。
「ブレイブストーリー」もよかったですねぇ。
映画よりもかなり深いと思います。

海堂尊の「チームバチスタ」もいいですよ。
続編というか、シリーズというか、
結構絡んだ話が何本も出ているので
はまるとしばらく楽しめます。

  • 回答者:活字万歳! (質問から57分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

ベタですが、東野圭吾さんの本はどれも
面白いと思います。
読みごたえも含めて「白夜行」はお勧めです。

あと、今読んでいるのですが、神永学さんの
心霊探偵八雲シリーズも面白いですよ。

  • 回答者:respondent (質問から50分後)
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回答ありがとうございました。
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回答ありがとうございます。
東野圭吾さんの作品は以前読んだことがあります。
ただ、その時は難しい感じがして途中で挫折してしまいました。またチャレンジしてみようかな?
八雲シリーズは面白そうですね。

福井晴敏もお奨めです。
亡国のイージスとか。

  • 回答者:匿名希望 (質問から35分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

おばちゃまシリーズ、私も読みました。(空手チョップが印象的でした・笑)

ミステリは、あまりにも有名なのですでに読んでいらっしゃるかもしれませんが、エラリー・クイーンがおすすめです。

ミステリ以外では、北方謙三さんの『水滸伝』や『三国志』、夢枕獏さんの『陰陽師』も面白かったですよ。

伊坂幸太郎さん、司馬遼太郎さんの作品も私は好きです。

  • 回答者:Sooda! ちゃん (質問から35分後)
  • 1
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回答ありがとうございました。
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「おばちゃまシリーズ」おもしろかったですよね?
あまり期待しないで読んだんですが、はまってしまって続けて読んでしまいました。

東野圭吾さんがお勧めです。映画化の「容疑者Xの悲劇」ドラマ化の「流星の絆」も良いですが、私のお勧めは「さまよう刃」と「手紙」です。人間ドラマに泣かされます。

サスペンスではないのですが、「アルジャーノンに花束を」は私の愛読書です。
いつ読んでも感動して新しい発見があります。

  • 回答者:ねずみ (質問から32分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

東野圭吾お勧めです、百夜行、容疑者Xの献身。

  • 回答者:Sooda! ちゃん (質問から32分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

宮部みゆきにははずれがないですよ。時代物もありますし。

  • 回答者:Sooda! ちゃん (質問から27分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

チョッと古いですが、半村良さんなどイカガ?

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参考になりました。回答ありがとうございました。
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回答ありがとうございます。
半村さんは名前だけ聞いたことがあります。
今度本を選ぶ時に参考にさせていただきます。

「落日燃ゆ」・・・・城山三郎著
日本人なら、是非読んで置きたい一冊です。
戦前、戦中、混乱の戦後の史実に基づいて書かれた書物で、
特に、良く問題になる。靖国問題とかが、よーく解ると思います。
特に、戦犯問題も、東京裁判で、戦勝国がどれだけいい加減に
戦犯を決定したかもわかります。・・・・是非、ご一読下さい。

  • 回答者:匿名希望 (質問から13分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

今私が読んでいるのは「バッキンガム宮殿の殺人」です。
まだ途中なのですが気楽に読める(軽めのサスペンスです)しエリザベス女王の普段の暮らしぶりが分かりなかなか面白いです。
お勧めは「パトリシア・コーンウェル」の検死官シリーズです。検死局で働いてあっただけに読み応えがありとても面白かったのですが、「黒蠅」から書き方が一人称から三人称になって面白くなくなりました(私が誰かわからなくなりました)。
日本の作家で面白かったのは野沢尚さんの「魔笛」です。某教団を思い出させるような内容ですが、一気に読みました。

  • 回答者:知識人 (質問から13分後)
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回答ありがとうございました。
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「バッキンガム宮殿の殺人」は作者はどなたですか?
「検視官シリーズ」は興味がそそられます。
今度探してみたいと思います。

ネシャン・サーガ 
ゲド戦記 
チーム・バチスタの栄光    医療サスペンス(?)
アルテミス・ファウル
暁の円卓             1900年~2000年がぶたい

  • 回答者:お助けマン (質問から6分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

日本の推理小説といえば、松本清張ですね。
「点と線」「砂の器」を読むと、全部読みたくなります。

  • 回答者:お助けマン (質問から3分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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回答ありがとうございます。
松本清張は読んだことないですねぇ。
今までは難しそうなイメージがあったので避けてましたが、チャレンジしてみます。

サスペンスが好きであれば有名どころですが、宮部みゆきさんの「火車」、「魔術はささやく」が非常にお勧めです。

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参考になりました。回答ありがとうございました。
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回答ありがとうございます。
宮部みゆきさんの「火車」は読んだことあります。
彼女の作品もおもしろいですよね。
「魔術はささやく」はまだ読んだことがないので、今度読んでみます。

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