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質問

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コップの内側や湯船に浸かった身体の皮膚や体毛に気泡がつくのは何故でしょうか?

幼い頃、汚いと気泡がつくと聞いたことがありますが、科学的な根拠は聞いたことがありません。

  • 質問者:教えてください
  • 質問日時:2009-01-10 19:33:13
  • 1

水の中にとけ込んだ空気が、気泡となって出て行くのです。
気体は冷たい水によく溶けます。逆に熱いお湯には溶けにくく、気泡となって出て行きます。
が、気泡となって出て行くには条件があります。
ホコリ、湯船の内壁、コップの内壁などの(水の立場で考えたときの)不純物に付着し、気泡となって出て行くのです。

風呂のお湯は、気泡を放出したくて仕方ない状態で待ち構えています。
そんなとき、表面積の多い(突起のある)体毛が生えた体がお湯の中に入ってくると
待ってましたと言わんばかりに気泡が付着するのです。

水に溶けきれない分の気泡が放出された後は、体に気泡がつくことはありません。
ですので、一番風呂に入る人だけが気泡の餌食(?)になります。

===補足===
ベストありがとうございます。

  • 回答者:匿名希望 (質問から29分後)
  • 4
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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天然の温泉でも炭酸泉では、より多くの気泡が発生します。
炭酸ガス入りの入浴剤でもこれは同様。

通常の水道水にも、炭酸ガス等は溶け込んでいます。
それが気化して湯船や体表に付着しているのです。

  • 回答者:respondent (質問から25分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

コップの内側の液体、お風呂のお湯・・・共に真水ではありません。 「空気等が溶け込んだ水」であります。
つまり、完全なH2Oでありません。 従って、酸素(O2)とか窒素(N2)とかいろいろなものが含まれて居ます。
それらのいろいろなものが気体化して付着するのです。

真水とか沸騰したお湯は、水(H2O)ですから気泡は出ません。

説明下手で少し理解し難いかも知れませんが、要するに水の中に含まれた水以外のものが気泡となり付着するのです。

と小学校の時教えて貰った(^-^)

  • 回答者:ハゲおやじ (質問から18分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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