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質問

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アニメはトップクラスなのに、日本の映画やドラマが海外のものに比べてチープなのはなぜですか?

爆発物の扱いなど、映画撮影での規制が強いためでしょうか?
制作予算がハリウッドの何百億などに比べ極端に少ないのでしょうか?
CG制作の機材性能やスキルが低い為でしょうか?
漫画は同人制作が盛んなのに、自主製作映画など、映画製作では裾野が狭い為でしょうか?
日本の映画はチケット代が高く、ドラマもケーブルテレビなどが発達していなくて、どちらも規模自体が
小さいので、チャレンジャー的な作品が出にくく大会社の無難な作品の寡占状態になっている為でしょうか?

===補足===
海外というのは、ハリウッド作品との比較だけではありません。
世界中の映画に精通しているわけではありませんが、
日本で一般的に観られる、フランス映画(taxiなど)、
中国(香港)映画(ジャッキーチェンの作品など)
韓国映画(JSAなど)などその他の国との比較も含みます。

チープはお金が掛っていないという意味では使っていません。
それだと質問の意味がありません。
低品質という意味です。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2010-07-21 14:01:36
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日本のアニメは、2次元作品として評価が高く
また日本人は浮世絵を初め2次元の表現方法が
うまい。そういう独特の感性をもってるからですよ。

攻殻機動隊の映画でコンピュータグラフィックとか3Dっぽい表現とかで
頑張ってたけど イマイチでしたよね。

海外の映画作品は、市場が初めから大きいとかもありますね。
日本の邦画を海外で上映とかまずありえませんから。

  • 回答者:匿名 (質問から2日後)
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国内での撮影では規制がネックでしょうね。
あとは人件費とか。
ギャラが高い人を使って制作費を奮発しても
興行収入でがっぽりと儲けが出ないのかなぁ~?と思います。
比べちゃうと、やっぱりアニメの方がこじんまりと製作できて収入につながるから
そっちへ流れてしまうとか。
収入は置いておいて・・・という製作者が少ないせいかも?
日本ってなんでも高い上、ギャラが少なくてもいい映画に出たい!という俳優も少ない気がします。
映画じゃ香港やタイには敵わない感じですね。あ、個人的な感想です。

  • 回答者:匿名希望 (質問から1日後)
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この質問にある「海外」=「ハリウッド」、
「チープ」=「お金が掛かってなさそう」って意味ですよね?
質問をそのまま返すようですが、純粋に制作費用がないからでしょう。

爆発物の扱いなどの法的規制は、国外で撮影すれば済む事です。
足りない部分は機材と人材さえ整えばCGで十二分に補完できます。
ただし、どちらもしないのは純粋に予算が足りないからでしょう。

はなから試みる人(映画制作会社)がなければ、
その分野における技術の発展や人材の育成もされません。
結果として、海外(ハリウッド)から人材を集めるとなれば、
当然余分に費用が掛かるわけで、その悪循環ですね。

これも既出ですが、海外向けの大作を作って大儲けするぞ!
というコンセプトでマーケティング・制作に取り組まなくては、
予算も出ませんし、当然予算に見合った利益も上がりません。
芸術性の高さと、集客力(どれだけ金になるか)は別物です。
その点、邦画は基本的に国内マーケットしか見てませんからね。

  • 回答者:ausgc (質問から21時間後)
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日本の映画がチープと言うことはないと思いますが。
黒澤明監督の「七人の侍」などその作品に共感して有名な「荒野の七人」「荒野の用心棒」を始めとすろ七人の救世主が登場する多くの映画が世の中に出ています。
北野武監督や
アカデミー賞
1951年度(第24回)『羅生門』(黒澤明監督作)が名誉賞を受賞
1954年度(第26回)『地獄門』(衣笠貞之助監督作)が名誉賞
1955年度(第27回)『宮本武蔵』(稲垣浩監督作)が名誉賞を受賞
1998年度(第71回) 『ザ・パーソナルズ 黄昏のロマンス』で伊比恵子が短編ドキュメンタリー映画賞を受賞
1957年度(第29回)外国語映画賞で『ビルマの竪琴』(市川崑監督作)がノミネート
外国語映画賞にも多くの作品が受賞しています、アメリカと比較すれば確かに少ないですが、映画に国で場莫大な予算と人員や年月を掛けて作っているのですから比較自体無理があります、ヨーロッパの国と比較してみてもそれ程劣るのので無いのは確かだと思います。
韓国映画と言って最近日本で人気があるだけですし、香港映画はアメリカ同様別物と言えます。
インド映画など制作本数は日本の10倍以上ですが、どの位知っていますか?
フランスやドイツ、イタリアならまだしも、スペインやオランダ、ノルウェーを比べても日本は駄目なんでしょうか?
あまりのもアメリカと比較し過ぎなのではないでしょうか?

  • 回答者:匿名 (質問から13時間後)
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実際のところ、F1・F2層に向けてないものは評価高いと思いますよ。
北野武映画やおくりびとなんかがいい例かと。
最大の問題はここ、 F1・F2層偏重の体制なんじゃないかなぁと思います。
つまり、F1・F2層に向けて作ると作品そのものがチープになり、かと言って向けないとスポンサーがいい顔しないので低予算にならざるを得ない、と言うジレンマです。
まぁ要は広告代理店のせいですね。

あとは芸能界の体質の問題ですかね。
具体的に言うと、まず演者ありきで話の方を無理矢理に合わせるような。
原作付きのものがブチ壊されるのは大抵これか無能脚本が原因です。

それと容姿偏重がひどいのも原因かと。どれを見てもワンパターンと言うか。
若い世代なんかだと実質イケメンか芸人かの二択なわけで、これじゃ脇役はさっぱり育ちません。

  • 回答者:匿名希望 (質問から10時間後)
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俳優が魅力的でない。
女性は低年齢化で色気がないし、男性は細いひょろひょろな感じで、これまた色気がない。
ストーリーも浅いから面白くないし。

  • 回答者:匿名 (質問から9時間後)
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かける予算がそもそも違うからですよ。

  • 回答者:匿名 (質問から7時間後)
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ふるいひとがおおいんじゃないかな。
あと金がない。

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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映画、ドラマに対する「愛と平和」が足りないから。

  • 回答者:とくめい (質問から4時間後)
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確かに海外に比べ規制が厳しいというのはあると思います。
予算が少なくてもいい映画はできると思うし、CGなどは日本も負けていないと思います。
日本とアメリカの違いは、アメリカだと俳優や監督脚本家などの権利や地位は高く保証されてます。
日本の映画ではそこまで高いわけではないし権利や地位もあまり高いとは言えません。
昔の日本映画が強かったころは五社協定というものが存在して、それが良くも悪くも今に残ってる(又は影響がある)のは見ていてわかります。
その最たるものが日本アカデミーショーだと思います。(ほとんどが五社と言われた東宝や松竹などがとってるのでわかると思いますが・・・)
アメリカなどの場合は俳優や監督などと映画会社の立場がある程度同等に近いのに対して、日本の場合は東宝などの映画会社が地位が最上位だからだと思います。
それに大手になると、チャレンジしたときに失敗を恐れるあまり石橋をたたきすぎてるのだと思います。

  • 回答者:匿名希望 (質問から3時間後)
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日本では制作費が無いのだと思います。
なのでチープになっちゃう。
海外の何百億などという費用が全く見出せないからでしょう。

  • 回答者:匿名希望 (質問から3時間後)
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予算が無いからチープになってしまうと思います。
アメリカのドラマは世界中で放送されるので利益が回収出来るので格好良いドラマが出来ると思います。

  • 回答者:とくめい (質問から3時間後)
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ほとんどおっしゃっている通りです。
あえてつけたしをさせてもらえれば、はじめからターゲットとするマーケットの違いもあると思います。
日本のドラマや映画は地産地消?といいますか、国内を主戦場とし、稼ごうとしているのに対し、欧米の作品は世界に売り込み世界で稼ぐ狙いが前提からあるので使える予算は当然違います。この国内マーケットと世界マーケットの差がそのまま予算に反映されてしまうのだと思います。
リスクは少なく手堅く稼ごうという日本人らしさです、良いのか悪いのかは別として。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
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国内だと、映画はテレビより高尚みたいな図式があって映画がそこに甘んじてて、マーケティングとか売るっていう戦略が甘い気がします。
テレビはテレビで、職員が高給に甘んじてた割に急に不況になってあわててその場しのぎの金稼ぎ策をしているように見えます。

アニメや漫画も体質は似通ったところがあるけど、海外にはないので日本が勝ってるんじゃないでしょうか。

家電みたいに製作者を持ってかれたり、アメリカとかに戦略的にアニメ作られちゃったら大負けする気がします。

  • 回答者:下請け (質問から2時間後)
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ハリウッドみたいに
絶対的な力を持った映画会社がないからだと思います。

人材の多才さや予算の多さはまずかないません。。

文化の差というのもあるかもしれません。
「ハリウッドスター」や「メジャーリーガー」というと
なんというか「国民的英雄」という感じですが

日本で「プロ野球選手」や「映画俳優」と言っても
なんだか同じ重さは感じないです。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
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予算のかけ方、俳優の力量などが原因だと思います

  • 回答者:匿名 (質問から37分後)
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えっと、仰ること全て的確な指摘ですよ。
そのとおりです。
加えて、アメリカや韓国や中国は海外市場を意識しているのに対して
日本は国内向けが多いというのも一因でしょうね。
やはりうちにこもっていては儲けも少なく予算も少なくなります。

  • 回答者:匿名 (質問から26分後)
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私が思うに。。。
本気度・熱意のある俳優が少ないからではないでしょうか。

  • 回答者:とくめい (質問から7分後)
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アニメもアメリカの大作に比べると、大半のものはチープです。
やはり予算が違うのが理由です。

  • 回答者:匿名 (質問から6分後)
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