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アニメ関係の仕事は薄給で激務、というのはよく聞きますが何故一向に改善がすすまないのでしょうか?大ヒットしたからといってすぐ利益が出るとは限りませんが、関連する製品などの利益をみるとすごい金額になっている作品も数多くあります。なんとなくアニメーターとか声優の方々にまで恩恵がいってもいい気がするのですが・・難しいのでしょうか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2014-04-18 18:54:30
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日本は士農工商の仕組みが根強く、工は別にアニメーターに限らず、美容師とか薄給で有名です。上の方だけ恩恵が高くてというのはどこの業界もよく似てますね。

  • 回答者:匿名 (質問から3日後)
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そういう業界の体質や伝統があるのではないでしょうか。
夢を見て業界に入って仕事ができるだけで満足という人がいて、そういう心理に付け込んで待遇改善をしないと思います。利益を一部の人が独占している感じです。

  • 回答者:masshhaa (質問から1日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

難しいですね。
基本的に、アニメ製作については才能が求められる職業なので、才能の内容次第で固定給では評価できないといった理由から、アニメーターの多くが出来高制の業務委託契約にもとづく、非正規雇用者として制作に従事している状態で、それに万年人手不足の業界なので、今では大手製作会社も毎週作品1本完成するのは難しい状況で、中小の製作会社に下請けを依頼して分業化して、アニメ製作には広告会社・映像会社・放送局などの関係者も製作に加わっている関係から、制作費・版権・著作権などが分配されているために、作品がヒットしても利益が少ないので、製作会社の経営や製作スタッフの労働条件の改善が難しいのが現状です。
昔から、アニメの制作費が十分に用意されないことが多く、その原因を作ったのがアニメになった「鉄腕アトム」の作者である手塚治虫で、アニメになったモノクロの「鉄腕アトム」の当時はアニメ作品1本の制作費の見積もりが約300万円くらいになるはずだったのに、アニメ製作部門を創設した手塚は、その製作費用を3分の1以下でアニメができると言って、不足分の費用は自身の作品の著作権から捻出して製作されたので、そのため放送関係の業界からアニメ製作は安いと勘違い・誤解される結果になり、今でもその状況が引き継がれている状態からアニメ製作会社の資金繰りが大変で、さらに手塚は安い制作費で多くのアニメ仕事を引き受けたことで製作スタッフに長時間による重労働させて、手塚から離れて独立してアニメ製作会社を作った元製作スタッフも手塚のアニメ製作の環境を受け継いだ者が多く、そのため今だに労働条件の改善されない環境を作る原因になりました。
あの宮崎駿も、アニメ製作の経営・労働・環境の改善がしにくいことをボヤいており、安い制作費と劣悪な労働環境で作品を作る原因を作った故人である手塚のアニメ制作方法について批判しております。

  • 回答者:匿名 (質問から18時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

これは一言で日本の漫画・アニメ界の礎を築いた手塚治虫が悪いですよ。

  • 回答者:匿名 (質問から6時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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