すべてのカテゴリ » インターネット・パソコン » PC製品・周辺機器 » 製品情報

質問

終了

パソコンを買い替えようと思うのですがデュアルコアやコア2デュオ搭載の機種は処理速度がそんなにはやいのですか?

  • 質問者:momomonta
  • 質問日時:2009-06-06 07:37:47
  • 0

回答してくれたみんなへのお礼

大変参考になりました。ありがとうございます。

Dual Core等と言われているのは、簡単に言えばCPUが複数あるPCです。
CPUが複数あるので、理論的には速くなります。

でも、ソフトがデュアルコアに対応しているかどうかが問題です。
ソフトがデュアルコアに対応していれば、1つの処理を複数のコアが分散処理するので、動作が速くなります。
ソフトが対応していない場合は、いくら複数のコアがあっても働くのは1つのコアだけです。
これだと今までとあまり変わりません。

ただ、パソコンは1つの事だけを処理させるわけではありません。
ネットをしながらメールを書いたり動画を見たりと、同時に色々な事をします。
こういう時にコアが複数あると、同時に処理できるので止まったりせず、速いと感じます。
最近はこういう使い方をする人が多いので、コア数が多いCPUの方が良いと言われています。

  • 回答者:adama (質問から6時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

並び替え:

処理の速度というより複数のソフトを起動できると思った方がいいです、例えばインターネットをやりながらDVDを書き込めるなどの作業はシングルコアでは画面が重くなったりしますがデュアルコアならそんな心配は少なくなります。

この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

複数のCPUを同時に動かすアプリケーションに限られることですね。
で、得てして通常の利用はそういう処理は必要無いことが多いこと、元々のOSがマルチCPU処理をする発想が無いことより、足して100%的動作をするのが実際で、期待ほどでは無いというのが実際なのではないかと思います。

  • 回答者:参考意見 (質問から1日後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

速くないです。
マルチスレッドに対応しているソフトはたいていクアッドコアの方が速い。
そうでなければたいていシングルコアの方が速い。

  • 回答者:匿名希望 (質問から18時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

個人的には早いと思います。CPUはパソコンの頭脳です。1つより2つですね。他の人と同じ意見になりますがクアコアは4つ、近い将来8つが出るそうです。CPUはPCにとって処理速度にも影響がかなりあることを私個人的に実感しています。XPのPCはインテルセルロンD2.8Ghz、vistaはAMDathlon×2 64です。参考までに

  • 回答者:m (質問から12時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

デュアルコアやクアッドコアというのは頭が2個、4個あるという意味なので、複数のソフトを同時に動かす時の処理が比較的快適になります。
デュアルコアなら2つのソフト、クアッドコアなら4つのソフト。
速さ的にはソフトが複数コア対応の処理(1つのソフトを4分割して処理など)をするようになってないとそんなに変わらないですよ。
でも1コアのものより快適です。

  • 回答者:匿名希望 (質問から6時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

動画エンコード等CPUの性能を要する作業を行わせなければ
違いは殆ど判らないと思います。
ネットやメール程度しか使わないのであればそれ程CPUの処理能力を必要としません。
ネットブックの様なCPUの処理能力を抑えて
低価格、低消費電力のCPUが開発され人気が出たのも
ネットを使用するだけならそれで十分だからだと言う事になります。

マルチコアが効果を発揮するとすれば
複数のプログラムを同時に実行したり
実行時に分散して処理が行える(マルチスレッド)プログラムを使用した時に
コアが多いと効果が得られます。
その点でOSをVistaにすると常駐するプログラムが増えたりしていますから
シングルコアよりも快適に動作する事になると思います。
又同じコアを使用したデュアルコアのIntel_E6600と
クワッドコアのIntel_Q6600をWindowsムービーメーカーでの動画編集で比べると
コアが半分になるE6600では処理時間が大体1.5倍程度余分に掛かります。
(コアが2倍になっても処理を分散させ元に戻す作業が必要となり処理能力は単純に2倍にはなりません)

少し前のゲーム等に於いてはマルチスレッドに対応しておらず
コアの数を増やすより動作クロックを高くした方が処理が高速の場合もありました。
しかし新しいCPUの方向性としてマルチコア化が進行し
アプリケーションソフトもそれに対応しつつあります。
PCの買い替えを考えているのならマルチコアのCPUを選択した方が良いと思います。

因みにPentium4の後半の製品にはHyper-Threading(HT)と言う機能あり
仮想的にデュアルコアCPUとして使用が可能な製品があります。
PentiumDやCore2ではこの機能は使われていませんでしたが
最新のCore i7やネットブックに使用されているAtomには採用されています。
Core i7の場合コアは物理的に4つですがHTを使用する事により
Windows上では8つのコアに認識されます。
これによりCore2QuadよりCPUの処理性能がベンチマークテストでも上がっております。

この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

マルチコアのCPUのほうがいいのですね。ありがとうございます。買い替えます。

1コア時代のCPUはクロック周波数の高さで速さを競っていました。
それが複数コアCPUになってから、其々のCPUが処理を負担するのと、
消費電力を低くおさえるためにクロック周波数も低く下げられました。
その結果、1コア時代のPCと同じか、帰って遅くなりました。

結局どちらも、そんなに変わりません。
期待外れです。

  • 回答者:おなじ (質問から44分後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る