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臨・兵・闘・者・界・陣・烈・斉・禅 ってどういう意味でしょうか。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2009-07-23 12:10:16
  • 3

回答してくれたみんなへのお礼

漢字間違ってましたね。
ありがとうございました。

「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」のまとまりを、
「九字」といい、手で印(字でそれぞれ決まったポーズをする)を結んでいくものを、
「九字の印」といいます。
自分の気を静めたり、集中する為に用いられる、護身の為の呪文です。
忍者がよく使っています。


「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」の意味についてですが、
「抱朴子(ほうぼくし)」という仙道書の中に書かれてある一文です。
「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」という九字を唱えば、
一切の魔を避けられるということが由来しています。

ちなみに、原文はこんな感じです。
「臨兵闘者、皆陣列前行。」
こう書くと、漢文文法の基本がなんとなくでも覚えていれば、意味が見えてくるのではないかと思います。

私的解釈ですみませんが、
『魔物の前には「兵」隊が集まっている。「闘」いに「臨」んでいる「者」ばかりだ。
「皆」、私の「前」に整「列」して、「陣」を組んで「在」る(いる)。』
つまり、魔物のお前には勝ち目はないので、この場から立ち去れ!…という感じです。

戦わずして「逃げる」戦法なので、忍術で用いられている訳です。
(忍者の戦いは、「逃げる」が基本なので)


九字の印は刀を鞘から抜くところから、手に持って構えるまでの手の形をかたどったものなんです。
字ごとにそれぞれ印を結んでいくものとは別に、
人差し指と中指を立て、薬指と小指は折った状態の手の形で、(「手印」という)
「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」と唱え、ただ上下左右(→↓の順)に十字に切っていく、「刀剣」、「早九字」と呼ばれたりもします。
忍者たちも、時間がない時はこれです(笑)

質問文にある、「臨・兵・闘・者・界・陣・烈・斉・禅 」は、
「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」と同じものと考えて回答を書いてよろしかったでしょうか?

  • 回答者:影を知る者たち (質問から52分後)
  • 3
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

並び替え:

護身用の呪文です
守れるかどうかは疑問

  • 回答者:まもり (質問から23分後)
  • 1
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参考になりました。回答ありがとうございました。

「臨、兵、闘、者、皆、陣、列、在、前」の9つの文字から成る護身のための呪文だそうです。
『臨める兵、闘う者、皆陣をはり列をつくって、前に在り』

wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%AD%97)にもありますよ!

  • 回答者:チェック (質問から7分後)
  • 0
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

早九字と言って
真理に一番近い言葉 と言われています。

  • 回答者:匿名希望 (質問から5分後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

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