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一時期、消えた年金は、時効を適用しないとの報道がありましたが、結局、今はどうなっていますか。
その後、法律が成立したのでしょうか。
分かる人教えて下さい。

  • 質問者:質問回答いろいろ
  • 質問日時:2009-03-14 16:16:46
  • 0

時効消滅分の返還を決定し、2007(平成19)年7月6日に社会保険庁に掲載されています。
年金時効特例法の施行 http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/070706.htm 

年金問題の現状は、簡単に言うと基礎年金番号に結びついてない未統合記録で今後解明を進める記録等が1,209万件残っていて引き続き解明を続ける。
「ねんきん特別便」で全員に確認してもらう事になっているが、回答がない人には「回答のお願い」を送付(21年2~3月)。戻ってきてしまった特別便の分などは住所調査等を実施する。現役加入者の未回答者については、21年4月から開始する「ねんきん定期便」に記録確認についての注意喚起の文書を同封する。という状況のようですが個人確認以外では、細かな問題対策が多々あるので社会保険庁のページで詳細確認ください。

年金記録問題について社会保険庁のページでその後の経過報告が随時掲載されています。
http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/index.htm
2009年3月10日公表の進捗状況はこちらです。
http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/070831shintyoku.htm

一般ニュースとして2009年3月12日配信ニュースでは年金の記録訂正にはまだまだ時間がかかっているようです。「消えた年金の記録訂正の必要性を判断する総務省年金記録確認第三者委員会に、社会保険事務所の窓口から訂正の申し立てが送られるまでに平均81日間かかっていることが分かった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000022-mai-pol

  • 回答者:ます・ぞぞえー (質問から5時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

詳しいご回答有難うございました。

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